美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電完了!

下書き供養

チ〜ン



‪『どこまでいってもアイドルとファンは買い手と売り手なわけで、私達の間には金銭での需要と供給のやりとりがある。だから、私達にも言うべきことを言う権利はあると思う。けれどそれと人権侵害は違う。‬
‪お花畑や盲目になれともなるな。ともいわないけれど、名誉毀損やプライバシーの侵害はやめてくれ‬』


『‪snsの使い方は、私もどうなんだろう?と思うことがあるけれど‬
‪あれもはるぴの見せたい姿だから、私は受容するしかないな。と思ってるし‬
‪嫌ならいくらはるぴでもフォロー外す。‬
‪彼女たちは彼女たちの見せたい姿を見せてくれていて、そのどれをどういう側面で見るかは消費者側に委ねられているのだしね。‬』

【下書きに関する感想】
最近のオタ活の中のテーマが

ーアイドルは何を見せたいのか

で、たとえばいっしょの服を着たら嬉しい〜!と思う子もいれば、怖っ!ってなる子もいる。彼女たちが何をどう見せたいのか。どこまでを見せたいのか。っていうのを察知して、そこを愛したりそこを批評したりするのが健康的なオタクだと思うし、私はそんな節度を持ったオタクになりたいと思った。




『‪はるぴが誰かと比べられても私は工藤遥が一番だし、唯一無二好きになった女子ドルだし、女優・特撮と新たな世界を見せてくれた人でもあるから何も関係ない。ずっと大好き。‬
‪あの日、連れ去って欲しいと思った感情をぶつける事も、自分の思うアイドル像をぶつけ続けた事もなく‬
‪真っ当に静かに応援‬ ‪できた唯一無二のアイドル。なのははるぴがただただ真摯にアイドルしてくれたからだからし、卒業を決めてから最後まで一度もブレーキをかけなかった。そして、アクセル全開のまま次の世界に飛び立ったね。その姿にすごく勇気をもらったんだよ。‬』


【下書きに関する感想②】
私が工藤遥が、唯一無二と言えるのはある程度軽くオタクができたからで、自分自身のエゴとかをぶつけたりすることなくただ今見ている工藤遥がすきで、歌ってる姿が好きで…
女優にいつかはなってほしいと思っていたけれど
モーニング娘。卒業→芸能界引退でもいいかな。と思ってたし、彼女のアイドルとして生きる道を信じられた。
だから好き。

私が『モーニング娘。』を好きではなかった話。


工藤遥モーニング娘。を卒業し、そしてルパパトを卒業した。アイドルはともかく俳優の仕事は、一年続けるものなんてそう多くはない中で、私は一年間工藤遥が演じるスーパー戦隊を見続けてきた。

そして、いま、ようやく気付いた。
私は『モーニング娘。』を好きではなかった。



私のオタクの始まりは手越祐也
6人時代、いつも3番手で大サビはもらうけど落ちサビを貰えない。バラエティにはレギュラーで出るけど、スイーツ映画の主演はさせてもらえないし、ドラマ主演なんてもってのほか。24時間テレビのメイン企画はもらえない。それでいて、深夜帯のしゃべくりにもキレイドコロだから出てない。ユニットの単独コンサートは叶うけれど、グループのコンサートでソロは歌えない。手越祐也はそんな役回りだった。
私はそんな手越が好きだった。
虎視眈々とセンターを目指す癖にどうしても越えられない壁を知っている手越が好きだった。そこは無理でも人数が減ったことに対して、パートが増えたからラッキーだったといってしまえる手越が好きだった。

手越が一番になれないNEWSが好きだった。

だから、隣り合わせのテゴマスは見るけれど、王子様になれるバラエティ番組*1に躍起になることはなかった。
だから、一番になった4人のNEWSが好きにはなれなかった。
私は、手越祐也が好きなのではなく、6人のNEWSの最年少である手越祐也が好きだった。


しかし、工藤遥は違う。
工藤遥がいるモーニング娘。が好きで、工藤遥がいるルパパトが好きだった。モーニング娘。が好きな理由もルパパトが好きな理由もいつだって、そこに工藤遥がいるから。でしかなくて、裏を返せば私は工藤遥がいないモーニング娘。は好きではないのだ。…と最近気づいた。

工藤遥は私にとって唯一無二の存在。
唯一好きになった女性アイドルで
唯一、まだ推しが学生のときに好きになったアイドルで
唯一彼女が今の環境から飛び出しても付いて行こうと思えたアイドルである。

手越祐也が箱の中身を愛していたのだとしたら
工藤遥は箱から透けているそのものだけを見ている。


箱が好きであることはとても大事なことだけれど
個を好きすぎると箱なんて関係ないんだと
私はまた彼女に気づかされる。
それもこれも彼女自身の個としての魅力が大きすぎて、箱のコマであるからこそ滲み出る彼女の魅力までたどり着くことができない。


どちらが健康的な推し方だったかなんてわからないが
私は今、1人で私を魅力してくれる工藤遥をただ応援したいと思っている。

*1:当時イッテQでは、PVを作ってもらえるほど過保護な対応を受けてた

はじめまして関西ジャニーズJr.です。をみました。

FODでRIDE ON TIME〜関西ジャニーズJr.編〜をみました。

私が関ジュをみてたのは、せいぜいkinkanができる前くらいで…その頃は西畑大吾大西流星はまだまだフレッシュJr.という感じ。

あれから何年?ひさびさにみた関ジュには、当たり前のように知ってるメンバーがほぼいなくて、でもあの頃小さかったメンバーが関ジュらしく泥臭くでも自分達らしくもがいているのをみてジャニーズやっぱり面白いわぁ〜!と感じました。

 

 

 

少し見てて感じたことを纏めます。

なにわ男子

なにわ男子に対する印象は、泥臭い王道アイドル。関ジュらしく関ジュらしくないことをしているのが面白かった。

関ジュって所謂キラキラから対極にいて、ガヤガヤうるさいし、のくせにスキルは安定にあるし、大阪以外の人が思う大阪人を凝縮したイメージ。それは、彼らが中々デビューできないことに対するハングリー精神からくるものだし、それこそ関ジュの魅力で東ジュと差別化できているところだと感じていました。

 

なにわ男子も確かに、ガヤガヤしてるしなんか意味わからんキャッチフレーズ作ってるし、「うわぁ迷走してんなぁ」感が否めない

THE 関ジュのグループというイメージ。

しかし、今までのグループと違うのはその迷走を続けて色々試してきてやっと王道に戻って来た感があるところ。隙間をどんどん攻めていくと、他人と違うことをやろうと思うと王道がバカらしくなったり、王道をしてる人を下に見てしまうことあると思います。今までの関ジュもそういうところあったし、KAT-TUNとか、キスマイなんかもその典型的なパターンだった気がします。

でも、なにわ男子はそういうことは無くて、色々迷走して行き着いた先が、それでも何が何でも泥臭く王道に生きること。なのかな?

今の世代のJr.って、セクゾを見て育って、キンプリを一番近くて高い壁にしてきたと思います。2つのグループが王道を生きるタイプだからこそ『泥臭い王道』になにわ男子が行き着けて、その泥水すすっても王道にしがみついて絶対勝ち取ってみせる!みたいな新たなハングリー精神が今の時代のJr.の子って気がして面白いと思いました。

 

西畑大吾

 

この、泥臭い王道の象徴がやはり西畑大吾なのかな。才能でアイドルしてるタイプとは違うよね。きっと何やっても80点は常に出せる人で、そういう人がエースにならなければいけないほど、その頃の関ジュの層は薄かったのか…とひしひしと感じさせられた。

それでも、必死に生きてきた。それが、今ようやく結果に繋がってるんだ。というのが言葉を聞いてわかる。一人称が『西畑』なところがその最たる例だと思う。この一人称に自分の名前を使うのはハロプロがよくやる手法で、ラジオなんかを聞いててもファンじゃないと誰が喋っているかわからないし、名前を覚えてもらえるのには本当に有効な手段。こういう日々の積み重ねをしてきたからこその今の地位だと思います。

 

ROTでみせた、少し思慮が浅いところも、叫びも涙もあざといところもきっと彼の中のアイドル活動で重要な要素の1つ1つで、その姿はどこか亀梨和也を思い返せました。カメも実は、すごく泥臭いアイドル。嫉妬をして、悔やんで、努力して、それでも前を向き、やっと掴んだ先には羨望の目や、アンチの目が待っていて、それでもそこを離さない為に必死に立つ姿は、とても泥臭くてそれでいて、美しい。

 

大西流星

 

まだ17?なことに驚いた。

人間臭くないよね。なにわ男子の泥臭さの象徴が西畑大吾だとすれば、なにわ男子のキラキラ感の象徴は大西流星だと思う。

いい意味で飄々としてるというか…ROTでもカメラにわざわざ映ろうとしないのにしれっとそこにいて…という、私が2周目見てた時に、行動が面白いなぁと思った。

 

あざといって言われてるけど、方程式はないのかな?と思うし、どちらかというと東ジュのような印象があって…もしかしたら、関ジュに求められていることを満たせないこともあったのかもしれない(大喜利は抜群に面白かった!)

可愛い少年は、迷走してワイルドになったりするけどそのまま美しくいてくれるのは、なんだかポーの一族エドガーみたいな、我々の希望のような…ありがとう←

関ジュの中で変わらない(もし、すごく変わってたら申し訳ない)魅力というのは、逆にすごく魅力的だし彼のアイドル道を感じられて私は好きです。

 

大橋和也

 

この子なんなんw

 アイドルとしてスキルではなく、関ジュとしてのスキルが高いと思う。

よく笑うし、よく挑戦する。それでいてスキルがある。とういうのは、関ジュのあるあるだったしそういう意味では、なにわ男子の関ジュらしさというのを保ってるのが大橋くんで、そんな彼がリーダーというのはすごくバランスがいいと思います。

 

ROTで年下組(not 大西くん)に、年上組が怒る場面があって、そこにリーダーがいなかったこと。私はすごく感動した。まだできて半年も経ってないグループなのに組織力が着実についてきてると思う。

リーダーが率先して何かをするグループってメンバーをダメにすると思っていて、私は後ろから支えたり、態度で示すリーダーの方が個々の己で考える機会が増えていいと思います。

だから、彼が何かを叱るわけではなくただただ必死に自分に与えられた見せ場を全うとするところがとても素敵だった。

 

藤原丈一郎

 

大橋くんと同じく関ジュらしい子

参謀として藤原くんがいる強さよ。(ROTの感想)

叱ることも、必死さを後輩に見せることもきっとすごく気力がいることだしプライドも傷つくと思う。それでも、彼がそれをする理由が『ラストチャンス』という言葉にかかってるし

なにわ男子が初速で波に乗れたのはこんなに必死になにわ男子でデビューしようとする人がいたからだと思う。

 

Jr.ってきっとこのメンバーでデビューしたいとかあるだろうし、思いがけないデビューに心苦しくなるメンバーも見てきた(修二と彰やNEWSにいた関西メンバー)。でも、デビューをただ、自分のデビューを掴みたいという思いはきっとなにわ男子の原動力になると思うし、それでグループの組織力もあがると思います。

この欲望に泥臭いのがJr.らしくて、懐古厨からしたらすごく嬉しい。

ROTで報われてほしい。関ジュ。と思えたのは、そういう必死な姿を見たからです。

 

 

道枝駿佑

みっちー。かわいい(語彙力)

どんどん東京のドラマ出てるし、次世代エース感がすごい。メンバーカラーがピンクだと知った時、ピンクと赤だけが事務所からの指示だったと知った時、私は関西はなんど同じことをするんだろう?と思った。

 

内くんに然り、小瀧にしかり、きっとこれからミッチーは関西グループの中で、関西らしくないアイドルを求められると思う。強く生きてくれ。これからも…。未来が不安なババア。

ただ、ミッチーの素敵なところは暗さ。だよね。影があって、抜群に明るいことを求められる関ジュの中でそれはすごく武器になると思うし、ウエットに富んだ曲でその真価が発揮されると思う。しっかり20歳まで腐らず頑張ってくれ…。

 

 

高橋恭平

あっちゃ〜!って子。

本気なのかキャラ付けかはわからないけど、そのキャラを押し出せるほどの力が無いのがもどかしい。これはミッチーにも後述の長尾くんにも共通するけど…子供。ちびっこ。っていうイメージがやっぱり強かった。

でも、諦めないでほしい。いっぱい迷って、いっぱい遠回りしてほしい。それは全てグループの個人の力になるから。

と、私は手越や上田を見てきて思ったんです。

 

この子が迷走するたびに、きっとなにわ男子は強くなるよ。高橋くんが遠回りするたびになにわ男子を構成する色が少しずつかわっていく。それは、すごく面白いし、魅力的だなと思います。

 

長尾謙杜

メンバーにとって脅威になりそうな子。

演技も好きそうだし、センターひしひしと狙える感じもするし、最年少特需でガンガン前に行けばいいと思う。

関ジュって、対外への危機感はすごいけど関ジュ内での危機感ってすごく弱いんだよね。

西畑くんはセンターだから〜云々カンヌンじゃなくて引き摺り下ろすくらい頑張れ!って思う。

長尾くん見てて、吸収力の凄さとかを感じるときっとこの子は、いつかセンターが欲しくなると思った。ここは感覚でしかないけど…。申し訳ないけど←、そういう意味で手越みたいな最年少になってほしいと思う。

 

顔は80%赤ちゃんだね。可愛い(語彙力)

 

 

というのがROTを見たなにわ男子への印象。

 

そして

 

向井康二

優馬がいなくなり、WESTもデビューして、金内がいなくなり、しょうれんもいなくなり。

私なら東京が嫌いになると思う。

そして、自分が別れを繰り返したからこそ、送り出す方の辛さを知ってる。東京に行ってうまくいかないことも知ってる。

そんな向井康二の決断は、すごく苦しいものだったと思う。それでも決めたのは、きっと関ジュのためなのかな。関ジュは良くも悪くも関ジュ全体を考えているイメージがあって、だからこそ今度は自分だけのために自分が納得するJr.人生を送ってください。

 

前へ前へ来てて、WESTの間から顔をだして正直邪魔だわ!って思ってた向井があんなにも素敵な大人になっていたこと、ならざるえなかったこと全て彼の糧となりますように。

 

 

室龍太

私の龍太のイメージは、たつきの弟でしかなくて。veteranの中で妙に印象が薄い子だった。でも、どんどんお兄さんが抜けていく中で『辞めない決断』をした彼に対して、卒業はきっと事務所から最大のはなむけだったのだと思います。

 

 

 

実は、ROTを見ようと思ったのが、室の最後を見たかったから。veteranの弟が卒業し、BBVがいなくなった。本当に私にとって

はじめまして、関西ジャニーズJr.です。

に近い感覚になったんです。

 

変わらないものは、すごく心地いいし楽しい。

でも、Jr.に『現状維持』を願うことは、それこそ死ねと同義だと思う。Jr.はどこまでいっても育成機関で、手を取り合ってデビューを目指す場所ではなく、誰が先にデビューするか。毎日バトルロワイアルを繰り返している場所です。その中で目指すのは、みんなでのデビューではなく、自分がデビューできること。

だから、どんなに酷い解体があっても、別れがあってもそれでも前へ向く関ジュみんなが美しいと思いました。

 

そこでなにわ男子が今までと違う関ジュを作ろうとしていることも、それが王道アイドルであることも時代が巡ってきた感じがします。

バラでも、スズランでもなく睡蓮のような7人。睡蓮は泥に咲く、豪華で美しい花。

エジプトでは太陽の使いとされてます。

 

花言葉は「信仰」

 

 

 

Dear ME〜私の手帳〜


Happy NEW YEAR

2019年。
年明け早々からいろいろあるわあるわ。
どうしたジャニーズ!
どうしたハロプロ
なんてお約束の年明けを迎えたのですが…

今年は謎の重大告知→NEWSツアーしまーすがなくてよかった。あれがいつも年初めイラっになるから。



さて、年明けと言えば私にとって手帳を変える時期です。
アプリでの管理やデバイスでの管理が苦手で…
手帳をいつでも持ち歩いてます。
持ち歩いてないときでも、携帯にメモをして帰宅したら手帳に書き写します。
そんな手帳について〜。(久々更新がこんなことで申し訳ない💦)




最近はずっとロルバーン
しかも色もこの色から変えることなく使ってます。
メモ帳もロルバーンなので、色被りがないようにそしてすぐにどれがダイアリーかわかるようにピンクにしてます💕
財布も携帯もピンクなのでピンクが落ち着くってのもありますね。

去年はいつだろ。いつだったか…お茶をカバンの中でこぼしてしまって💦紙がグッシャグシャになりました…


ロルバーンの基本構成は
・年間スケジュール
・マンスリー
・メモ(大量)
・クリアポケット
です。

文具

使う文房具はuni STYLE FITの0.38mmのもの。3本入りで黒はマストあとは赤系の色と青系の色大抵はピンクと水色をリングに引っ掛けてます。

あとはマーカーペン

最近ではZEBRAのマイルドランナーがお気に入り;)
マーカーは赤系やブラウンを使うことが多いです。

年間スケジュール

ここは使いません。
昔は誕生日とか書いてたけど見ないし…
ロルバーンはここが見開きになってるので言っちゃえば邪魔。なので取っちゃいます。リングノートですがミシン目で切り離せるからいくらとってもスカスカになってバラバラになることはあまりありません。

マンスリー

マンスリーはこんなかんじ

真ん中に線は引かないけれど
仕事関連は上から
プライベートの用事は下から書きます。
日を跨いで何かがあるときは、数字のところにシールを貼って可視化します。
矢印でビーってやるのは綺麗じゃないから嫌い。。。
でも、手帳は汚していくものだと思ってるのでシャーペン・鉛筆・消しゴムは使いません。
日々を記録したいからこそ無くなったり変更になった予定も二重線で消すだけにしてます。

ほぼ月手帳

ほぼ日手帳を何度も挑戦してダメだった私。
なら毎月ならどうだろう?と思ってつけ始めました。
まず月の初め頃にメモのページをデコレーションします。
そしてTo Doリストを作ります。
今月やっておきたいこと、Wishリスト、To buyも忘れずに…振り込みを忘れない!とか、今月はお金を節約する!なんてことから、もう化粧水がない〜とかまでいろんなこと。
そして、月末に何があったか…なんかを思い出して日記をつけます。(月記?笑笑)
今月何があったか思い出せるし、生活に区切りをつけるのにちょうどいいです。

WishList

ほぼ月手帳を15ページくらい(書き損じも見越して)確保したらその次のページからはWishList。
ここも思い立ったら書く!みたいな感じ。
いざ、書こうと思っても思いつかないから…。
今のところ
✔︎旅行をする
✔︎映画をたくさん見る
✔︎肌を綺麗に!
✔︎美術館にたくさんいく
✔︎DEAR MEを書く
✔︎la vie de l’eleganceをめざす
✔︎ワードローブの確率
✔︎たくさん本を読む

うん、少ない。ただwish Listは一年かけて作っていくものだと思うし、うーん、、、ってことも書きたくないから厳選したものにしてます。

trip diary

ここからは順番関係なくメモしているもの
まずはtrip diary
旅行の計画表みたいなもの。
何日にどこに行くかとか行きたいものリスト、お土産リストとかも書きます。あとは、キャンセルできる日時なんかも書いておくと便利ですよね。

le mot

フランス語を今は勉強しているのでなにか面白い言い回しを教えてもらった時とかも手帳に書きます。
そして、それを勉強用の手帳に後で清書します。本当にメモ📝程度の殴り書き

diary

スペシャルな日
例えば美術館に行った時、映画を見に行った時、旅行、コンサートなんかはほぼ月では入りきらないから別に記録します。
そのとき入場券やチケット思い出深い写真なんかもスクラップしてしまいます。
よく映画とか旅行に行く人は別にそういう手帳を持ってる人も多いと思うけど…私はそんなに頻繁に行かないし、特別な教養があるわけではないのでここに行ったのがとても特別な1日だった💕というのを記録しておくために書いてます。これはブログのネタにもなるよね笑

クリアポケット

さて、ロルバーンの最大の特徴は12枚のクリアポケット
ここを制するものはロルバーンを制す。

私はまず1枚目には
インデックスを入れてます。手帳は買った時点でインデックスを貼っちゃうんだけど…他にも使いたいときはあるしどうしてもカバンの中で取れちゃうので持ち歩いてます🥺
使ってるのはPittaのFILM INDEX厚口タイプ

2枚目はフレークシール
ほぼ月以外にもペタペタ貼っちゃうので入れてます。
好きなのはフレブルちゃんとかわんちゃんのやつ。和紙タイプも付け外しが簡単で好き。

3枚目にはマステシール
マステ素材のシールはやってますよね。淡い色味が好きなのでそういうものをいくつか入れてます。

4枚目にはスケジュール用シール
こういう名前で売られてることが多い。
スケジュール帳の数字を囲えますわよ〜っていう名目で売られているシール。
これは、細かくて他のシールと一緒にするとポロポロ剥がれるので単体で入れてます!

5枚目にはDEAR ME
年初めに自分宛に書いた手紙です。

6枚目はポチ袋とメッセージカード
あんまり使う機会はないけど
何か借り物をしたときに便利ですよね🙆‍♀️

7枚目以降は
チケットを入れてます。
忘れないように…というのとスペシャルな日のマンスリーを書くように


私の手帳はこんな感じの使い方。
他にもいい活用術があれば教えてください!

工藤遥に閃光スクランブルの亜希子をやってほしい話

閃光スクランブル *1

あらすじ

人気アイドルグループ、MORSE(モールス)に所属する亜希子は、自らのポジションを確立できず葛藤している。同期の卒業、新メンバーの加入と、亜希子を追い込む出来事が立て続けに起きる中で、年上のスター俳優・尾久田との不倫に身を任せていた。そのスクープを狙う巧。彼は妻を事故で亡くして以来、作品撮りをやめてパパラッチに身を落としていた。巧と亜希子が出逢った夜、二人を取り巻く窮屈な世界から逃れるため、思いがけない逃避行が始まる。互いが抱える心の傷を癒したものとは——。

登場人物


高橋巧(たかはし・たくみ)
カメラマンとしての志半ばで起きた妻の事故死をきっかけに人生が暗転。現在はゴシップカメラマンとカメラアシスタントの二重生活を送っている。
伊藤亜希子(いとう・あきこ)
アッキー、MORSEメンバー。スター俳優の尾久田とは不倫の仲。
白波ユウア(しらなみ・ゆうあ)
巧の同級生で元妻、8年前に交通事故で死去。

亜希子

‪亜希子は、真面目でただひたすらMORSEの為に活動を続けるアイドル。巧が亜希子と出会う前、彼女はフロントマンのミズミンと対比され白と紺と言われる。地味ででもただひたすらそこにいて、MORSEに欠かせない存在。でも、彼女の本質は違って…たしかに誰かのために、グループのために‬ ‪愚直になれる素直さは持っているけれど、その一方でどこか退廃的で‬…自分なんて結局は何ものでもないなんて志向を抱きがち。特別になりたい。認められたい。できればセンターに立ちたい。
でも、グループのことを考えるとそれは違う。…みたいな。
それでいて、実力も実績もあるのだから
私は立つべきではないと思うけれど、きっと立てるだろうみたいな楽観的なところもある。

大人な風に…紺色に見えて
彼女はきっと所々穴が開いていて隙間風が吹いていて今にも破れそう。

そんな亜希子を"満たす"のが尾久田。

不倫。俳優。
相方に振り回され、そんな自分に振り回される。
自己評価。他者評価。

閃光スクランブルはそんな雁字搦めになってる亜希子と
また、闇から戻れない巧が手と手を取り合い、自分たちを取り戻す話…だと思われがち。

しかし、私は違うと思う。

『誰かのために生きる亜希子が自分のために生きる』話でもない。

巧のレクイエムを亜希子が終わらせる話。


亜希子はオルフェウスを救世主と呼ぶが
本当は自身をオルフェウスとし、愛を叫びしかし、愛を拒み続けてきた男を亜希子が救う話だ。


工藤遥

工藤遥の演技の魅力。
役者・工藤遥の魅力は空虚だと思う。
舞台に立つ彼女は、120%の心を燃やし
ときに袖で倒れてしまうほどまで命懸けで演じる。
しかし、その一方で自分を大切にしないそれは、彼女の彼女たる所以が無くなってしまうのではないか?
とハラハラさせる。

彼女自身が、どんなに愛されている環境にいても
彼女の演技は寂しい

愛されたい!という声が聞こえる。

誰か私を見て!と叫ぶ。


悲痛の声。


亜希子と同じように、認められる実力もある。実績もある。しかし、彼女が真ん中にいることはなかった。全てはわからない。亜希子のように幻めいたものを持ち合わせていたのかもしれないし、はたまたミズミンのように底抜けにバカだったかもしれない。

しかし、舞台・ステージに立つ工藤遥
誰よりも楽しそうで、観客より楽しそうで
彼女にはここしかない。とこちらにも思わせてくれた。

亜希子は最後全てにさよならをする。
こちらを振り向かないオルフェウスにも…
全てに感謝し、そして全てを捨てステージに立つことを選んだ。

工藤遥も退路をたった。
生きづらい世界に飛び込んでいった彼女は
振り向かないオルフェウスのような気もするし
それでいて振り向いて、それでも前へ進むそれのような気もする。

役者として

演技をする上で、自分に近い役をやることと遠い役をやることどちらが評価されるのだろう?

叶多
フジコ
ダヴィンチ
ドリュー
リオン
ファルス
アサダ
タダ/フロル
サリオキス/スネフェル

そして

初美花

工藤遥の本質に一番近いもの……?
彼女は彼女らしくない役柄ばかり演じてきたのかも。

工藤遥らしさ
・底抜けに明るい
・誰かのことを思い誰かのために生きれる人
・決して諦めない人
・バランサー
・大きな拘りはあるがその中で柔軟性を見つけられる


工藤遥を知るたびに
工藤遥の演技を見るたびに
鬱々とした加藤シゲアキ作品の中に入ってほしいと思うし、優しくも狡いそれでいて狂気を持ち合わせた亜希子をやってほしいと願う。

Netflixオリジナルドラマ『火花』を見ました。


夢と自己犠牲は表裏一体なのかもしれない。

昔から羽生善治の夢は追いかけ出したら目標になる。という言葉が好きだった。


2 将来実現させたいと思っている事柄。「政治家になるのが夢だ」「少年のころの夢がかなう」
3 現実からはなれた空想や楽しい考え。「成功すれば億万長者も夢ではない」「夢多い少女」

目標
身体的運動,心的活動など生体の行う行動が目指している最終的な結果。このような行動が引起されるためには生体が特定の動機,動因の状態にあることを必要とするが,必ずしもその最終結果についての観念をもっていたり,意識していたりする必要はない。

徳永が見続けたのは目標で、神谷が見続けたのは夢ではないか。と思う。

徳永はなんとなく計算して漫才するような人なのではないか。と感じた。3分間に何回ボケを入れて、それに対して何回つっこませてという商業的漫才ができる人。
そして、自分が売れたくて、テレビに出たくて、それで飯を食いたくてそういう意味で漫才をしている人。

逆に神谷はおもろいことしてたらええやん。ほんならいつか誰かが俺らのこと見つけてくれるって…というタイプ

だからこそ惹かれあった。

徳永と神谷がしょーもないなんの変哲もない毎日を過ぎていく中で思考が一体化していくのが面白かった。


徳永は理性さを持ちながら、それでも譲れない自分の笑いを持ち出し
逆に神谷はどうしても売れたくなる。
ほんまのボケは舞台に立たずに普通に生きてるほんまにおもろいやつで、ほんまのツッコミは1人で舞台に立ちながらそいつをつっこんでるやつと言っていた神谷が
どうしても売れたくて銀髪にする。豊胸をする。

ただ、相方なのかな。

スパークスの山下は徳永にズケズケとものを言い
ネタを1つも考えてないくせにネタをこき下ろし、そのボケをするなと宣い
徳永の芸人人生を終わらせた。

あほんだらの大林はどうなんだろう?
あのどーしよーもないあほんだらを制御してたのだろうか。
売れたい大林と
おもろいことやりたい神谷
どうしてもこの2人のコンビ間がよくわからなかった。



火花は愛の物語だと思う。



又吉直樹から笑いへ
徳永から神谷へ
徳永からスパークス
徳永から山下へ

壮大なラブレターだ

何にも変えられない愛とだからこそ生まれる羨望の物語だ。


1789-バスティーユの恋人たち-


私史上世界で一番かっこいい男は小池徹平演じるロナン・マズリエなんですけど、女はソニンのソレーヌ・マズリエね。
カーテンコールで安心したみたいにふにゃりと笑った瞬間
もう吹っ飛んだ。
お前がNo.1だ

ネタバレです。


初演ぶりの1789
しかも初演は途中からしか見られてないからちゃんと最初から見られる1789は初観劇でした。
やっぱりこの物語好きだなぁってなった。
フレンチロックミュージカルということで
音楽もTHE・ミュージカルというよりちょっとポップスに寄ってるし
なによりてっぺーくんと1789楽曲の親和性が半端ない。

エンターテイメントガン振りだから
史実とかクソ喰らえ!みたいなそんなでも、そんな世界線もあったんじゃないの?と思われるストーリー。

私はロナンプカップルも可愛くて優しくて強くて好きだけど
やっぱりマズリエ兄妹が本当に好き。

マズリエ兄妹はずっと強くて血の気が多くて愛に溢れてるだからこそ父を失い、ソレーヌは兄さえ失う。それでも涙を流しながら前を向くソレーヌの顔がすごくすごく、あぁロナンだぁ…ロナンの妹だぁって思った。

本当に最後の悲しみの報いのときのソレーヌの顔がかっこよくて憂いに満ちていてソニン天才!ってなるのでぜひ見ていただきたい。


初演と比べて私が感じたのが
描写の丁寧さ。

初演のロナンとオランプは運命のように惹かれあって、運命のように恋をする。ロナンも運命の導きのまま革命に身を投じる。みたいなイメージがあったんだけど(オランプは初演:神田沙也加 今回:夢咲ねねでしか見てないから比較できない。)

今回はロナンはオランプの強さと行動力に惚れて、オランプはロナンに俺と同じ不器用だからと言われて恋に落ちてしまうみたいな、ロナンもみんなのためにというより自分のために自分の自由のために革命へと向かっていくっていうのが丁寧な気がした。



あとアントワネット!
ほんっとこのアントワネットの最後のシーンがとっても好きで。
アントワネットの虚無感を表したとてもステキな場面。
史実のアントワネットはマリア・テレジアの元に亡命しようとしたんだけど1789のアントワネットはそこに残りただ罰を待つ。
それこそここにいるのが運命なのだからというように。

そこでシャーンという音ともにギロチンが落ちるのが
アントワネット、もう苦しまなくていい
寂しい思いも悲しい思いもそれから争うように暴れなくてもいい
ただただ静かに死ねた。その最後。美しく思う。
1789のアントワネットはどこまでいっても美しい王妃だった。



やはりマズリエ兄妹大好きで
この高らかに言ったあとに
涙が引きただただ歌うソレーヌと仲間たち
それを見守るロナンの構図が
大団円感があって終わり良ければすべて良しというか
いや、全ていいんだけど
スッキリして帰れる
そこが1789の一番の魅力
ただの青春群像劇に最後は持って行ってくれて
静かにフランスから日本へ戻してくれる優しさ。
それが1789カンパニーにはあるんだよね。



ただいまJAPAN


今日もあなたたちが願った自由のもと
私は生きています