美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電完了!

【※追記あり】 #なにわ男子で架空○○

🤔なにわ男子💎

正義の味方はあてにならない/SMAP

正義の味方はあてにならない - YouTube

ちゃんとメンカラの椅子に座ってやってほしい!
サビの振り付けが可愛いし、絶対可愛くしてくれると思うからみっちーにゴリ押ししてほしい一曲。

Say Hello/NEWS

𝒶𝓎𝒶 ⋆͛♪ on Twitter: "いいかNEWS~~~来年のツアーでは絶対にSay Helloを歌うんだ。。。絶対に歌うんだ。。😭😭ほら、イスとステッキを用意して4人で円になってセンステでクルクル回りながら歌うんだよ。。😭草野錦戸ときたイントロはシゲマスのどっちかが歌うのかな。。?あーー妄想だけが捗る🤦‍♀️つらい😭… https://t.co/UOpeoZw5sQ"

宝石コンでしたステッキと椅子を使った振り付けをしてほしい〜(また椅子)
イントロのところはやっぱり丈くんかなぁ…
振り付けは、大橋くんが映えそう🥺
なにわ男子には、『君』を歌ってほしいし
人を嘘を愛をそして君を認めるところから全て始まる
っていう歌詞がなにわ男子にピッタリな気がする。

WaTの曲

WaTは『君』を歌い、『僕』を歌う人なんですよ。
WaTの楽曲が好きで、彼らを好きになったものとしては歌ってほしい曲たくさんあるし、歌ってほしくない曲もたくさんある。(重い)

ボクラノ Love Story

ボクラノ Love Story

  • WaT
  • ポップ
  • ¥250

スキーーーーーー。を誰に言わせるか論争だけど私は西畑大吾さんに一票ですね。
絶対目瞑る。えっ。好き。

  • オトナシ

https://youtu.be/pn4EPviq63g%20https://youtu.be/pn4EPviq63g%20

瑛ちゃんのシンプルで不器用な歌詞がなにわ男子に似合う気がする。C&Rも抜群に可愛い💕曲なのでなにわちゃんに全力で楽しんでほしい曲。
スタートダッシュに差がついても〜は、大橋くん
サビ最後の届きそうだよ!はりゅちぇで
届きそうだよ!あと少しで!はタピオカちゃんの可愛さ爆発でお願いします(絶対実現しない。)

コンビ(トリオ)男子👯‍♂️

欲望のレイン/Kinki Kids

丈橋には、欲望のレインを歌ってほしい。
言葉は要らない。←

torn/錦戸亮大倉忠義

みちきょへこと、なにわのビジュアル担当にtornを歌ってほしい。優しさだけで抱きしめられるのなら、包みたい汚れなき花びら。ダイヤモンドスマイルでもめちゃくちゃ見つめあってる2人だし、もう2人の世界観を作ってほしいですし、あの衣装着てほしい。歌い終わりにフォーーーー!って言いたい。

ネコネコロケット/山下智久生田斗真

この曲ってこの2人の曲でいいの?
殺せんせージョンズや、ペトラやりきった大西畑ならきっと素晴らしいネコネコロケットを見せてくれるはず!逆に今のJr.で、この曲をこの2人以上に歌いこなせる人いる?(いやいない。)

ソロ曲

いつかなにわ単独があれば歌ってほしいソロ曲〜!

STAGE NAVI覚書

【対談に関する感想】

・トリオの3人は括りとしては活動してきたけど、結局は個人戦だったろうし、そんな中でなにわ男子ができて初めてグループに入って
「グループってなんだろう。」とか、グループで活動していくことと個人活動の違い。なんかに戸惑ったこともあったと思う。その中でみっちーが「グループってこういうものなんや」って梅芸で感じた話をしていて、こうやってトリオがグループっていう形を感じて成長していくの面白い。

・ちゅんさんの『できてるかどうかは見た人が判断する』という言葉。西畑大吾が紡ぐ言葉に度々ハッとさせられるんだけど…また考えさせられた。たしかに当たり前のことなんだけどそれを彼が言葉にすることで、説得力が増すというか言葉にパワーがある人だな。

・りゅちぇが語るなにわ男子のリーダー像を見てて、大橋くんはなにわ男子の象徴的な人だなぁと思う。
年下のりゅちぇ・きょへ・みっちー・マンネがそれぞれ明るい・堅苦しくない・和む・ほっこりというキーワードが、それぞれの視点が垣間見えて面白い。彼らにとって、大橋くんはいつもメンカラ通り人々の生活に自然に寄り添う緑のような存在なんだろうな。

・そして丈くんは、目標をたくさん語ってくれたけどそこに絶対叶えてやるっていう気概が見えた。丈くん・ちゅんさんの参謀組が共通して出したなにわ男子として印象的に残っている景色が、京セラ。丈くんが"なにわ男子"のコンサートで。と言ってくれたのが嬉しいし、2人ともROTでの頷きのシーンと同じように、誰かがスポットライトを当たる時に、その影に隠れてしまう人がいることを知ってる人だと思った。なにわ男子はそういう意味で本当に優しいグループだと思う。
丈くんが春松竹で全員野球を目指したように、フ全員を意識できる人がいるグループであることが誇らしい。

・年下2人がこれからを語るのが嬉しい。
💛これから歌い続けていったら「なにわ男子」が歴史に残る
💕これから先に「これ誰の曲?」って聞かれた時に「僕らの曲です」って!

・結成当初の賛否両論はやはり、なにわ男子にも伝わってて苦しい思いも悲しい思いも肩身がせまい思いもきっとしたはずだろうに…ファンを信じるというスタンスを変えない姿勢はすごくこちらとしても有難い。

・りゅちぇが応援の仕方もゼロから作ってくれようとしてる気がする。と言ってくれるのもすごく嬉しい。それをわかってくれてるからこその日刊で雑誌の投票を呼びかけたりするのかな?と思う。りゅちぇがファンの目線の舵取りをしてくれてるのかな?と常日頃から感じてる。

・一番悲しいことはなんの反応もないこと。

・大橋くんが時間を大切にする姿勢が好きだ。今は過去があるからと言うし、逆に今はこれからを作る過程だと言う。少し前にトレンド?になった○○を知らないで○○担って言わないでください!論争を思い出した。
過去を知ることは大切だと思うし、今の彼らを見る上で大切な要素だと思う。けれど私達が見ているとは今の彼らなんだから…過去へのバイアスはできるだけ無くしたい。

・大橋くんのみんながいろんな視野をもって、そのみんなか見る方向が一緒っていうのが一番強い。ということばなるほどなぁとおもう。きっと7人で今まで見てきた景色ってずいぶん違うし、だからこそ考え方はたくさんある。なにわ男子ってそこが強みなんじゃないかな?
同じものを共有してきた人達じゃないからこその面白さ。きっとそれで対立する日もいつかはくるけれど…大橋くんのように視野はたくさんあればいいという人がいれば大丈夫だし、見る方向はデビュー一択だと私は信じてる。

・きょへの何をやっても嬉しい気持ちっていう言葉が嬉しい。グループである以上、グループでの活動を楽しい!と思ってくれるの嬉しいし、私もそういうグループを応援したい。「感謝の気持ちを忘れてはいけない。」というともすれば当たり前な言葉の前に、嬉しいと感動が付くのがきょへらしい。

・以下同文男子

・大橋くんの居場所、マンネのホームって言葉。大事にしたい。

・私はなにわ男子にいるきょへがすきで、きょへから見えるなにわ男子がすきだから…なにわ男子を俺自身!と表現してくれるのたまらなく嬉しい。

・ちゅんさんは朱に交わればアホになる男子

ポポロを読む前の覚書


ーなにわ男子は僕が守る

この言葉に違和感や、そんな背負わないでって感じてきたけれど、少し考え方が変わったので覚書。

『守る』ってなんだろう。
『矢面に立つ』ってなんだろう。

伝聞でしか知らないけれど、彼が2つのグループを無くしてしまったのは事実で、多くの仲間と別れ、2人の仲間が輝いていくのを見続けた。悔しいとか、辛いとかそういうマイナスの思いを抱いたことも多いと思う。

そんなとき、西畑先生が守りたかったものってなんなのだろう。自分が弟として守ってきた永瀬廉くん・大西流星くんをはじめとする関西ジャニーズJr.そして、関ジュのステージを守りたかったのかな?

攻めて攻めてもっと大きな場所へ!
と言うよりも

ここをどうにか守らなければ。
これより地獄は見せない。

という意志が強かった時代もあるのかもしれない。

守るとは、そこで生きる覚悟なのか。
その言葉で彼は彼自身の存在意義を明らかにして、
また決意を新たにしていたのかもしれない。
いつか、へこたれてしまったときに守るものがあれば強くなれるように、自分自身を鼓舞する言葉として
守る。を使うのかもしれない。
(もちろんちゃんと守りたい。っていう意志はあると思う。)

背負いすぎるな。と思っていたけれど
背負いたいんだろう。そして、1人で背負うものが大きければ大きいほど7人で背負うものは大きくなって、大きな存在になれると信じているのかもしれない。

なにわ男子は僕が守る=「なにわ男子として生きていく覚悟はできている」

とれ関のときにポロっと言った
「まぁずっと一緒におるわけですし」
から、わかるように西畑先生は、なにわを最後のグループだと思っていて、自身がアイドルとして生きる最後のチャンスだと感じているはず。

つまりなにわ男子を守るというのは、地獄の沙汰までなにわ男子とともに生きていく。ということでは?

ちょっと重いかな?

西畑先生に対して思うこと

‪西畑先生に対して、約4年のブランクがあったんですけど
(4年前もよくは知らんかった)
(なんかちょくちょく出てたからまだ居るんだぁ〜、俳優班になるんだろうなぁとは思ってた)

西畑先生を見てると『立場は人を作る』ってのをひしひしと痛感するし、そういう自分の今置かれている立場とかを敏感に察知できるから、事務所も西畑先生をセンターのお守りに置いたり、外に出したり(これはオーディションなんだっけ?)、誰もいなくなった場所のセンターにしたりしたんだろうなぁと思う。

例えば、同じ外仕事でもVS嵐と体育会TVの違い。VS嵐は嵐がメインで、嵐のファンは嵐を見たい!って思ってる番組だから、終始お行儀よく嵐さんが大好きな好青年。でも、与えられた仕事はきっちり熟す。

逆に、体育会TVは誰よりもガツガツ次に繋げる!っていう姿勢を重要視された企画だから、1人で出たときも関西Jr.であるということをウィークポイントにして、ガツガツしてるJr.らしさを見せていた。


ここで、何度も言ってる西畑さんの周りが語る‬
「言って欲しいことを言ってくれる」という長所は、きっと製作陣にも事務所側にも思われていることで、だからこそウケがよくて西畑出しとけば爪痕は無理でもマイナスは出さない。と思われてるのかな?と思うときがある。安定感。安心感。
自分が今何をすべきかわかるから、センターも器用にできるし‪逆に、端にいてダークホースになれと言えばなれるだろうし、姿を消せと言えば消せる人だと思う。わからんけどね。‬


‪『立場は人を作る』というより『立場で自分を作れる』人であるということ。‬
だから変わった。変わらざるおえなかった環境で、彼があのときのキャラのまま今を迎えていれば、もっと番手が後ろになるかもしくは、とっとと俳優にさせられていたと思う。アイドルに拘る西畑がアイドルを続けられるのは、彼自身がアイドルであることの意味合いを大人に見せ続けてるから。この大人へのアピールができる人って本当に少ないと思うんだよ。ガムシャラなのも大事だし、自分がしたいことをやり続けることも大事。でも、いつかは誰かが見てくれるなんてやわな世界に生きてない、彼らは。

入り口になると言い続けてくれるの、年少くんたちにグループを広めてきてくれと言うの、すごくいい考えだと思うし、他担からしたらすごくありがたい。
‪けれど、もっと自分勝手で生きてくれ。って思う。自由にしていい。自分だけが売れたいと思ってくれ、今、自分の後ろにいるJr.全員を蹴り飛ばしてもいいからぶっちぎりの一位でデビューしてほしい。‬
‪これは、なにわ全員に思うことでもある。‬

‪『個人戦』なんだったら、個人で生きてくれ。‬
‪『グループによる団体戦』なんだったら、グループのことを考えて欲しい。‬

‪それは、何も悪いことじゃない。‬
‪自分の人生なんだから、自分だけのことを思って生きていいんだ。‬

下書き供養

チ〜ン



‪『どこまでいってもアイドルとファンは買い手と売り手なわけで、私達の間には金銭での需要と供給のやりとりがある。だから、私達にも言うべきことを言う権利はあると思う。けれどそれと人権侵害は違う。‬
‪お花畑や盲目になれともなるな。ともいわないけれど、名誉毀損やプライバシーの侵害はやめてくれ‬』


『‪snsの使い方は、私もどうなんだろう?と思うことがあるけれど‬
‪あれもはるぴの見せたい姿だから、私は受容するしかないな。と思ってるし‬
‪嫌ならいくらはるぴでもフォロー外す。‬
‪彼女たちは彼女たちの見せたい姿を見せてくれていて、そのどれをどういう側面で見るかは消費者側に委ねられているのだしね。‬』

【下書きに関する感想】
最近のオタ活の中のテーマが

ーアイドルは何を見せたいのか

で、たとえばいっしょの服を着たら嬉しい〜!と思う子もいれば、怖っ!ってなる子もいる。彼女たちが何をどう見せたいのか。どこまでを見せたいのか。っていうのを察知して、そこを愛したりそこを批評したりするのが健康的なオタクだと思うし、私はそんな節度を持ったオタクになりたいと思った。




『‪はるぴが誰かと比べられても私は工藤遥が一番だし、唯一無二好きになった女子ドルだし、女優・特撮と新たな世界を見せてくれた人でもあるから何も関係ない。ずっと大好き。‬
‪あの日、連れ去って欲しいと思った感情をぶつける事も、自分の思うアイドル像をぶつけ続けた事もなく‬
‪真っ当に静かに応援‬ ‪できた唯一無二のアイドル。なのははるぴがただただ真摯にアイドルしてくれたからだからし、卒業を決めてから最後まで一度もブレーキをかけなかった。そして、アクセル全開のまま次の世界に飛び立ったね。その姿にすごく勇気をもらったんだよ。‬』


【下書きに関する感想②】
私が工藤遥が、唯一無二と言えるのはある程度軽くオタクができたからで、自分自身のエゴとかをぶつけたりすることなくただ今見ている工藤遥がすきで、歌ってる姿が好きで…
女優にいつかはなってほしいと思っていたけれど
モーニング娘。卒業→芸能界引退でもいいかな。と思ってたし、彼女のアイドルとして生きる道を信じられた。
だから好き。

私が『モーニング娘。』を好きではなかった話。


工藤遥モーニング娘。を卒業し、そしてルパパトを卒業した。アイドルはともかく俳優の仕事は、一年続けるものなんてそう多くはない中で、私は一年間工藤遥が演じるスーパー戦隊を見続けてきた。

そして、いま、ようやく気付いた。
私は『モーニング娘。』を好きではなかった。



私のオタクの始まりは手越祐也
6人時代、いつも3番手で大サビはもらうけど落ちサビを貰えない。バラエティにはレギュラーで出るけど、スイーツ映画の主演はさせてもらえないし、ドラマ主演なんてもってのほか。24時間テレビのメイン企画はもらえない。それでいて、深夜帯のしゃべくりにもキレイドコロだから出てない。ユニットの単独コンサートは叶うけれど、グループのコンサートでソロは歌えない。手越祐也はそんな役回りだった。
私はそんな手越が好きだった。
虎視眈々とセンターを目指す癖にどうしても越えられない壁を知っている手越が好きだった。そこは無理でも人数が減ったことに対して、パートが増えたからラッキーだったといってしまえる手越が好きだった。

手越が一番になれないNEWSが好きだった。

だから、隣り合わせのテゴマスは見るけれど、王子様になれるバラエティ番組*1に躍起になることはなかった。
だから、一番になった4人のNEWSが好きにはなれなかった。
私は、手越祐也が好きなのではなく、6人のNEWSの最年少である手越祐也が好きだった。


しかし、工藤遥は違う。
工藤遥がいるモーニング娘。が好きで、工藤遥がいるルパパトが好きだった。モーニング娘。が好きな理由もルパパトが好きな理由もいつだって、そこに工藤遥がいるから。でしかなくて、裏を返せば私は工藤遥がいないモーニング娘。は好きではないのだ。…と最近気づいた。

工藤遥は私にとって唯一無二の存在。
唯一好きになった女性アイドルで
唯一、まだ推しが学生のときに好きになったアイドルで
唯一彼女が今の環境から飛び出しても付いて行こうと思えたアイドルである。

手越祐也が箱の中身を愛していたのだとしたら
工藤遥は箱から透けているそのものだけを見ている。


箱が好きであることはとても大事なことだけれど
個を好きすぎると箱なんて関係ないんだと
私はまた彼女に気づかされる。
それもこれも彼女自身の個としての魅力が大きすぎて、箱のコマであるからこそ滲み出る彼女の魅力までたどり着くことができない。


どちらが健康的な推し方だったかなんてわからないが
私は今、1人で私を魅力してくれる工藤遥をただ応援したいと思っている。

*1:当時イッテQでは、PVを作ってもらえるほど過保護な対応を受けてた

はじめまして関西ジャニーズJr.です。をみました。

FODでRIDE ON TIME〜関西ジャニーズJr.編〜をみました。

私が関ジュをみてたのは、せいぜいkinkanができる前くらいで…その頃は西畑大吾大西流星はまだまだフレッシュJr.という感じ。

あれから何年?ひさびさにみた関ジュには、当たり前のように知ってるメンバーがほぼいなくて、でもあの頃小さかったメンバーが関ジュらしく泥臭くでも自分達らしくもがいているのをみてジャニーズやっぱり面白いわぁ〜!と感じました。

 

 

 

少し見てて感じたことを纏めます。

なにわ男子

なにわ男子に対する印象は、泥臭い王道アイドル。関ジュらしく関ジュらしくないことをしているのが面白かった。

関ジュって所謂キラキラから対極にいて、ガヤガヤうるさいし、のくせにスキルは安定にあるし、大阪以外の人が思う大阪人を凝縮したイメージ。それは、彼らが中々デビューできないことに対するハングリー精神からくるものだし、それこそ関ジュの魅力で東ジュと差別化できているところだと感じていました。

 

なにわ男子も確かに、ガヤガヤしてるしなんか意味わからんキャッチフレーズ作ってるし、「うわぁ迷走してんなぁ」感が否めない

THE 関ジュのグループというイメージ。

しかし、今までのグループと違うのはその迷走を続けて色々試してきてやっと王道に戻って来た感があるところ。隙間をどんどん攻めていくと、他人と違うことをやろうと思うと王道がバカらしくなったり、王道をしてる人を下に見てしまうことあると思います。今までの関ジュもそういうところあったし、KAT-TUNとか、キスマイなんかもその典型的なパターンだった気がします。

でも、なにわ男子はそういうことは無くて、色々迷走して行き着いた先が、それでも何が何でも泥臭く王道に生きること。なのかな?

今の世代のJr.って、セクゾを見て育って、キンプリを一番近くて高い壁にしてきたと思います。2つのグループが王道を生きるタイプだからこそ『泥臭い王道』になにわ男子が行き着けて、その泥水すすっても王道にしがみついて絶対勝ち取ってみせる!みたいな新たなハングリー精神が今の時代のJr.の子って気がして面白いと思いました。

 

西畑大吾

 

この、泥臭い王道の象徴がやはり西畑大吾なのかな。才能でアイドルしてるタイプとは違うよね。きっと何やっても80点は常に出せる人で、そういう人がエースにならなければいけないほど、その頃の関ジュの層は薄かったのか…とひしひしと感じさせられた。

それでも、必死に生きてきた。それが、今ようやく結果に繋がってるんだ。というのが言葉を聞いてわかる。一人称が『西畑』なところがその最たる例だと思う。この一人称に自分の名前を使うのはハロプロがよくやる手法で、ラジオなんかを聞いててもファンじゃないと誰が喋っているかわからないし、名前を覚えてもらえるのには本当に有効な手段。こういう日々の積み重ねをしてきたからこその今の地位だと思います。

 

ROTでみせた、少し思慮が浅いところも、叫びも涙もあざといところもきっと彼の中のアイドル活動で重要な要素の1つ1つで、その姿はどこか亀梨和也を思い返せました。カメも実は、すごく泥臭いアイドル。嫉妬をして、悔やんで、努力して、それでも前を向き、やっと掴んだ先には羨望の目や、アンチの目が待っていて、それでもそこを離さない為に必死に立つ姿は、とても泥臭くてそれでいて、美しい。

 

大西流星

 

まだ17?なことに驚いた。

人間臭くないよね。なにわ男子の泥臭さの象徴が西畑大吾だとすれば、なにわ男子のキラキラ感の象徴は大西流星だと思う。

いい意味で飄々としてるというか…ROTでもカメラにわざわざ映ろうとしないのにしれっとそこにいて…という、私が2周目見てた時に、行動が面白いなぁと思った。

 

あざといって言われてるけど、方程式はないのかな?と思うし、どちらかというと東ジュのような印象があって…もしかしたら、関ジュに求められていることを満たせないこともあったのかもしれない(大喜利は抜群に面白かった!)

可愛い少年は、迷走してワイルドになったりするけどそのまま美しくいてくれるのは、なんだかポーの一族エドガーみたいな、我々の希望のような…ありがとう←

関ジュの中で変わらない(もし、すごく変わってたら申し訳ない)魅力というのは、逆にすごく魅力的だし彼のアイドル道を感じられて私は好きです。

 

大橋和也

 

この子なんなんw

 アイドルとしてスキルではなく、関ジュとしてのスキルが高いと思う。

よく笑うし、よく挑戦する。それでいてスキルがある。とういうのは、関ジュのあるあるだったしそういう意味では、なにわ男子の関ジュらしさというのを保ってるのが大橋くんで、そんな彼がリーダーというのはすごくバランスがいいと思います。

 

ROTで年下組(not 大西くん)に、年上組が怒る場面があって、そこにリーダーがいなかったこと。私はすごく感動した。まだできて半年も経ってないグループなのに組織力が着実についてきてると思う。

リーダーが率先して何かをするグループってメンバーをダメにすると思っていて、私は後ろから支えたり、態度で示すリーダーの方が個々の己で考える機会が増えていいと思います。

だから、彼が何かを叱るわけではなくただただ必死に自分に与えられた見せ場を全うとするところがとても素敵だった。

 

藤原丈一郎

 

大橋くんと同じく関ジュらしい子

参謀として藤原くんがいる強さよ。(ROTの感想)

叱ることも、必死さを後輩に見せることもきっとすごく気力がいることだしプライドも傷つくと思う。それでも、彼がそれをする理由が『ラストチャンス』という言葉にかかってるし

なにわ男子が初速で波に乗れたのはこんなに必死になにわ男子でデビューしようとする人がいたからだと思う。

 

Jr.ってきっとこのメンバーでデビューしたいとかあるだろうし、思いがけないデビューに心苦しくなるメンバーも見てきた(修二と彰やNEWSにいた関西メンバー)。でも、デビューをただ、自分のデビューを掴みたいという思いはきっとなにわ男子の原動力になると思うし、それでグループの組織力もあがると思います。

この欲望に泥臭いのがJr.らしくて、懐古厨からしたらすごく嬉しい。

ROTで報われてほしい。関ジュ。と思えたのは、そういう必死な姿を見たからです。

 

 

道枝駿佑

みっちー。かわいい(語彙力)

どんどん東京のドラマ出てるし、次世代エース感がすごい。メンバーカラーがピンクだと知った時、ピンクと赤だけが事務所からの指示だったと知った時、私は関西はなんど同じことをするんだろう?と思った。

 

内くんに然り、小瀧にしかり、きっとこれからミッチーは関西グループの中で、関西らしくないアイドルを求められると思う。強く生きてくれ。これからも…。未来が不安なババア。

ただ、ミッチーの素敵なところは暗さ。だよね。影があって、抜群に明るいことを求められる関ジュの中でそれはすごく武器になると思うし、ウエットに富んだ曲でその真価が発揮されると思う。しっかり20歳まで腐らず頑張ってくれ…。

 

 

高橋恭平

あっちゃ〜!って子。

本気なのかキャラ付けかはわからないけど、そのキャラを押し出せるほどの力が無いのがもどかしい。これはミッチーにも後述の長尾くんにも共通するけど…子供。ちびっこ。っていうイメージがやっぱり強かった。

でも、諦めないでほしい。いっぱい迷って、いっぱい遠回りしてほしい。それは全てグループの個人の力になるから。

と、私は手越や上田を見てきて思ったんです。

 

この子が迷走するたびに、きっとなにわ男子は強くなるよ。高橋くんが遠回りするたびになにわ男子を構成する色が少しずつかわっていく。それは、すごく面白いし、魅力的だなと思います。

 

長尾謙杜

メンバーにとって脅威になりそうな子。

演技も好きそうだし、センターひしひしと狙える感じもするし、最年少特需でガンガン前に行けばいいと思う。

関ジュって、対外への危機感はすごいけど関ジュ内での危機感ってすごく弱いんだよね。

西畑くんはセンターだから〜云々カンヌンじゃなくて引き摺り下ろすくらい頑張れ!って思う。

長尾くん見てて、吸収力の凄さとかを感じるときっとこの子は、いつかセンターが欲しくなると思った。ここは感覚でしかないけど…。申し訳ないけど←、そういう意味で手越みたいな最年少になってほしいと思う。

 

顔は80%赤ちゃんだね。可愛い(語彙力)

 

 

というのがROTを見たなにわ男子への印象。

 

そして

 

向井康二

優馬がいなくなり、WESTもデビューして、金内がいなくなり、しょうれんもいなくなり。

私なら東京が嫌いになると思う。

そして、自分が別れを繰り返したからこそ、送り出す方の辛さを知ってる。東京に行ってうまくいかないことも知ってる。

そんな向井康二の決断は、すごく苦しいものだったと思う。それでも決めたのは、きっと関ジュのためなのかな。関ジュは良くも悪くも関ジュ全体を考えているイメージがあって、だからこそ今度は自分だけのために自分が納得するJr.人生を送ってください。

 

前へ前へ来てて、WESTの間から顔をだして正直邪魔だわ!って思ってた向井があんなにも素敵な大人になっていたこと、ならざるえなかったこと全て彼の糧となりますように。

 

 

室龍太

私の龍太のイメージは、たつきの弟でしかなくて。veteranの中で妙に印象が薄い子だった。でも、どんどんお兄さんが抜けていく中で『辞めない決断』をした彼に対して、卒業はきっと事務所から最大のはなむけだったのだと思います。

 

 

 

実は、ROTを見ようと思ったのが、室の最後を見たかったから。veteranの弟が卒業し、BBVがいなくなった。本当に私にとって

はじめまして、関西ジャニーズJr.です。

に近い感覚になったんです。

 

変わらないものは、すごく心地いいし楽しい。

でも、Jr.に『現状維持』を願うことは、それこそ死ねと同義だと思う。Jr.はどこまでいっても育成機関で、手を取り合ってデビューを目指す場所ではなく、誰が先にデビューするか。毎日バトルロワイアルを繰り返している場所です。その中で目指すのは、みんなでのデビューではなく、自分がデビューできること。

だから、どんなに酷い解体があっても、別れがあってもそれでも前へ向く関ジュみんなが美しいと思いました。

 

そこでなにわ男子が今までと違う関ジュを作ろうとしていることも、それが王道アイドルであることも時代が巡ってきた感じがします。

バラでも、スズランでもなく睡蓮のような7人。睡蓮は泥に咲く、豪華で美しい花。

エジプトでは太陽の使いとされてます。

 

花言葉は「信仰」