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美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電中!

共に生きること。〜テゴマスがコンビなわけ。〜

私は、テゴマスをシンメと思ったことはない。テゴマスはコンビだ。ビジネスだ。彼らが馴れ合い始めると、それこそNEWSは終わってしまうと思う。
彼らは身長もほぼ同じ、デュオとしてグループを組み、『NEWSってテゴマスがいるグループ?』と聞かれるまで成長した。


ジャニーズにおいて、シンメとは対になって踊り、行動をほぼ共にすることからときに異様とまで言われる親友になることが多い。テゴマスも、NEWSデビュー前から行動を共にし、自分たちだけでコンサートも行なってきた。しかし、彼らには異様とまで言われる仲がない。テゴマスはビジネスという壁を越えようとしないのだ。


テゴマスはお互いをこう表現する。



最高の相方。



そう、それは親友でも、友達でもない。仕事をするに当たって最高のパートナーというわけだ。だからこそ、彼らは対立する。お互いを甘やかさない。NEWSは最年少で、末っ子キャラの手越を甘やかす傾向にある。ファンもメンバーも『手越だから仕方ない』と思うことが多い。しかし、増田はそれを許さない。


彼だけが常識はずれな行動をする手越を叱る。彼だけが面白くない手越の言動を、嫌いだ。という。


ある意味
絶対的な信頼関係が築けているからだろう。


テゴマスの関係性はお互いがお互いをみて、笑い合うのではなく、窮地にたったとき背中を預けられる。そういうことではないのだろうか?


そんな彼らが新しい試みをした。


コンサートを作るに当たってある程度の役割分担をした。


構成、演出は増田貴久。
音楽面は手越祐也


この試みをした今回のツアーは、彼らが築き上げてきた歌唱力だけで勝負した。


絶対的な信頼のもと作られたハーモニー。


それをみたとき私は思った。



彼らの戦いをもっとみて見たいと。



敵はたった2人。
自分と相方。
戦友は


背中を預けても絶対戦いに勝ってくれる


相方


ただ一人。