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美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電中!

上田竜也の作る世界。

まだ、私は上田竜也の世界を体感していない。



つまり生で上田竜也のソロパフォーマンスを見たことがない。もしも、今度のカウントダウンでソロがあれば…多分初見になるだろう。映像でしか見たことのない私は、こんなことを思う。



加藤シゲアキが作ったソロ曲の中で一番好きといっても過言ではない。ブラックで、現実味なんてこれっぽっちもない。ただただヴァンパイアが自分のことを語っているという作品だ。その言い回しには、彼らしさがあって…

小説家デビューし始めた彼の真骨頂を見た気がした。



上田竜也は、多分彼より賢くはないだろう。しかし、上田さんにはブラックメルヘンの世界観を創り上げる才能がある。


私が、雑誌や会報のレポを見ただけでファンでもないのにマリーアントワネットに吸い込まれていったように、彼の歌声と、彼の自己プロデュース力が、掛け算された場合目を離せなくなって、その場へトボトボと歩いて行きたくなるそんな力がうみでる。


ヴァンパイアはかく語りきの崇高された世界観を上田竜也は、どう壊しどう守るのか見てみたい。


私はそう思った。



しかし、彼のパフォーマンスを生でみたら変わるのかもしれない。彼が作る曲を彼が作る世界観を必死に守りたくなるのかもしれない。