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上田竜也誕生日企画!31の挑戦第一弾〜上田竜也の自己プロデュース〜


たっちゃんのお誕生日にシフトチェンジー!

ゆっちの誕生日が昨日終わったのに?ん?
そんなの聞きません。そして、知りません。




さぁ!31歳にかけまして!自分で31個のお題を決めました!自分の語彙力のため、たっちゃんのお祝いのため!がんばる☆

はじめてのお誕生日だもん♡←


真面目モードと、おちゃらけモードございますのでご了承を♡



31個だから1日一個じゃ間に合わないんだよね…どーしよ。どーにかしよう。




ということで!
第一弾☆



上田竜也の自己プロデュース


真面目モードです




彼の自己プロデュース力の根底にあるのは
何かに化けることだと私は思う。
彼はときに具体的に、ときに抽象的に、たくさんの『何か』に変化してきた。
これは、KAT-TUN全員に言えることだが、ソロに力を入れる彼らは、そこで自分の一番得意なものを、前面に押し出してくる気がする。そのためには、『女性』にだって化けるのだ。



上田竜也は、そこで





なりきり


を出してきた。




狼に、独裁者に、そしてマリーアントワネットにまで化ける彼の作り出す世界は、ダークであり得なくて、少し寂しい。

そんな世界観に敬意を評し、わたしは



ダークファンタジー


と呼びたい。




しかし、彼はアイドルだ。そんな暗い闇に包まれるような、ダークファンタジーの世界をずっと演じていると、病んでしまいそうになるのではないか。アイドルとして、大事な笑顔を忘れてしまうのではないのか。




ーーそんなことはなかった。



彼は、実に多種多様に化けるのだ。
彼の『化ける』は、ダークファンタジーの世界だけの話ではない。




ニートまん』や、『腹ペコまん』のように思い切りふざけ笑う。
『love in snow』や、『愛の華』のように思い切り愛を語るのだ。




そんな彼をみていると一つの持論がうかぶ。正解かどうかわからないが、彼の頭の中はいつも、フラフラふわふわしてるのではないだろうか。




暗くて、少し寂しい上田竜也
明るくて、ただただバカな上田竜也
爽快にアイドルな上田竜也



全ての自分をふらふら歩きそれを形にしているのではないだろうか。



そんな上田竜也のソロ曲で特に気に入っている二曲がある。



『カキゴオリ』と『育ち島』



カキゴオリは、上田竜也の初恋を
育ち島は、かつて住んでいた沖縄を思い出して書いた曲。



あぁ、結局わたしは上田竜也が好きなのか……



化ける上田竜也の中に垣間見える彼の本質。それが全面的に打ち出された2曲。



上田竜也』を感じられるこの曲は
すごく温かい気持ちになる。


すごくダークで泣き虫で馬鹿でちょっとおかしい上田竜也



とてもピュアな人間なんだなと思う。



わたしは、自己プロデュース力には尊敬しているが、そこに見える彼自身が好きなんだと思う。




2014.9.5