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美しいものだけを見ていたい。

アイドルとジャニーズとWaT

下妻物語がわっけわかんなくてちょーおもしろかった。

深田恭子×土屋アンナ×蜷川実花
ロリータ×ヤンキー×茨城


っていうわっけわかんない映画を初めて見た。


下妻物語

初めのシーンで、あまり気にも留めなかった銀色の玉がパチンコ玉だとは思ってもみなかった。


映画のほぼ全部が
訳が分からないほどに冷めていて熱い。
かっこよくてかわいい。

対比するものを一気に見せてくる。


だけど、内容は全くない。



映画が娯楽なんだということを改めて感じさせられた。


だから私は思う。


自分の好きなものを好きでいていいのか
自分の意思をつらぬいていいのか
わからなくなった時
下妻物語』を観ようと。


ヤンキーのいちごと
ロリータのももこ。

相反する二人だけれど、彼女たちは
お互いの



『好きなもの』へのまっすぐな気持ち


をリスペクトしあっているんではないかと
思った。


最初は、邪見するが
世界の共有をすることによって

この人のまっすぐな気持ちは
私と一緒なんだ。


と思えたのではないだろうか?



『親友』とは、そういうものなのだろうと思う。


ただ馴れ合うのではない。
好きなものに対してまっすぐな気持ちをわかってくれる人。



そんな親友がいてくれるからこそ、勇気が出る。



美しい友情と
好きなものに対してのまっすぐな思いが

ストレートに描かれている映画だった。