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美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電中!

1998年11月8日

1998年11月8日!

1998年11月8日に、都内某所に集められたであろう数百人の少年たち。その中から選ばれし者。


1998年11月8日入所組、入所16周年おめでとうございます!


亀梨和也
中丸雄一
増田貴久
藤ヶ谷太輔
塚田僚一


ま、ここに赤西仁も入ってたんですが……

多分、同期でここまでのデビュー組がいるところは少ないと思います。(当社調べ)ジャニーズJr.の黄金期に、茨の道を敢えて突き進んでいった人たち。


この中で最初にデビューしたのは、まっすーですね。よく思うのは『マッスー』は、『マッスー』なんだな。ってこと。

メンバーや、ファン。他のジャニーズの方達にもマッスーって呼ばれるのって中々すごいことだと思います。
そして、あの!錦戸亮の口から
マッスーと言わせた彼の功績は凄い!←

元々ダンスがうまくて、NEWSでもアクロバットやローラースケートの担当だったまっすー。しかし、転機が訪れます。

『テゴマス』の結成

変わりましたね。歌い方も、表現の仕方もマッスーは、見るたびに成長していってます。そして、構成の面にも興味を示して、色んなライブに立ち寄り、たくさんのことを吸収してくれています。

そんな増田さん。大阪で舞台中ですね。私は参戦予定はないのですが、次に会うときは、どんな姿を見せてくれるのでしょうか?


次は、2006年。カメと中丸さん
KAT-TUNがデビューします。

ここでも、7年。待ちましたね。

カメは、KAT-TUNとしてデビューする前から、KAT-TUNのエースだったし、ジャニーズJr.の代表的存在でした。
Jr.黄金期、最後のエースは仁亀だと思っています。

そして、今尚エースです。

結構ジャニーズのグループってデビュー前からデビュー後で、センターが変わったり。デビューしてから数年後には、みんな人気が出て、エースはいない。というのが多い気がするんです。

でも、KAT-TUNはずっと亀梨和也が引っ張ってきました。カメの背負う物の大きさって凄まじいんだろうな。と思います。

そして、ギラギラしていたカメですが、実はとっても真面目で努力家。壊れてしまいそうになっていたこともありましたね。

それでも、壊れなかった強さと、危うさ。亀梨和也の魅力をもっともっと高めていってほしいな。


中丸さんは、エリート組って呼ばれてますね。藤ヶ谷さんが、雑誌で

『中丸くんと、元々だったけれどいつの間にか先輩の上田くんと一緒にいた』

って言っていました。

しかし、中丸さんはエリート組でありながら、個性の強いあの時代のジュニアの中で自分の個性を模索していました。

中丸さんが見つけたものは、ご存知の通りヒューマンビートボックスです。

ヒューマンビートボックスを見つけた中丸さんは、とても賢い人だなと思うことがあります。今、自分がしなければいけないこと、すればいいこと。そして、そのために一番の近道を見つけるのがとても上手いなと思います。

中丸さんにとって情熱は、動力なんだと思うんです。自分がしなければいけないことをするための動力。

もっともっと色んなものを見つけてほしい。と思います。



私は、KAT-TUN、NEWSは間近で見て、生も見て、たくさんの思いを感じてきました。

しかし、ABC-Z、Kis-My-Ft2に対しては、何かを発信できるほどの知識を持ち合わせていません。

ただ、たくさんの苦しい思い、たくさんの悔しい経験を積んで彼らは、やっとデビューしました。

後輩がどんどんデビューしていく状況を、どういう目で見つめていたのでしょうか?


1998年11月8日

ジャニーズJr.史上最も激動であったであろう時代。個性の出し合い、スターダムへ駆け上がるのが難しかったあのときに、同期として時期は違えど

『デビュー』

という栄光をつかんだ人たちへ。


入所記念日おめでとうございます。

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