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ヲタク只今充電中!

2人のエース 1章:KATーTUN・亀梨和也

エースとして君臨した。
そしてそのために
彼は並大抵の努力をしたのだろう。



KATーTUNの絶対的エースであり、センター

亀梨和也



彼が背負ってきたもの
彼が進んできたとは・・・


2人のエース

KATーTUN・亀梨和也


亀梨和也はエリートコースを歩いてきたわけではない。しかし、彼はエースになった。ジャニーズグループの顔として亀梨和也は、一番見本となる立ち振る舞いをしているのかもしれない。アイドルとしてもだ。


KATーTUNはいろんなことがあったグループです。その岐路に立たされたとき、一番はじめにファンに言葉を『発信』し続けたのはカメでした。ときには突き放すように、強くそして弱くしかし、多くを語らなかった。

そんなカメがそんな時のことも含めて、少しずつ口を開き始めたのです。私がこの一週間情緒不安定だったのは、亀梨和也のこの行動が多く影響しているでしょう。


『隣にいる人がいなくなった』
『一緒に壁を越えてきた』


カメの言葉はいつだって慎重で誰も傷つけまいとする。
それが儚くて、悲しくてそして頼もしくて仕方ないのです。



センターであることを自覚し、センターでいれることのありがたみを感じ、センターでやらなければならないことを理解する。


亀梨和也は、何年もの歳月をかけて『亀梨和也』を作ってきました。しかし、グループではよくはっちゃけて、浮き足立ってる。そんな姿を見る度に、この人は一人で全部背負ってるわけではないんだ。と安心します。


『グループとして』
向上の言葉が紡がれます。もっといいものを。まだまだ足りない。


そのためには『顔』である自分が…


亀梨和也は責任感にがんじ絡めになっているとよく感じます。そしてそれを解き放てるのはKAT-TUNだけなんだと。


その形がKAT-TUNなんだと思います。
亀梨和也を立てながら、自分たちのキャラも際立たせていく。


エースだからできること
エースじゃないからできること



KAT-TUNはそれをわかって行動してる気がするんです。



真ん中に立つのは


亀梨和也


それでも1人じゃない。