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美しいものだけを見ていたい。

アイドルとジャニーズとWaT

WaTにしかできないこと。〜Act "do" Live vol.4感想〜

Act(芝居)とLive(音楽)の融合した舞台。WaTにしかできないことだなと思いました。俳優として、アーティストとして活躍してるからこそできること。


Act "do" Live vol.4を見ました。LIVEと言っていいのか舞台と言っていいのかわからないけれど、一つのエンターテインメントを見ました。ミュージカルではなく、まっすぐした舞台。そしてLIVE。今、本格的ミュージカル、舞台を経験した彼らにもう一度これをしてほしい。そう思いました。


スーサイドストア

どちらの舞台も『死』という重苦しいテーマなんだけどこっちは比較的コメディ調。ただまぁ瑛ちゃんの出てこないこと。山本裕典>ウエンツ瑛士な気がする。でもウエンツ瑛士さん出てきたらお客さんの笑いを全て自分のモノに・・・さすが。

三好(ウエンツ瑛士)on stageって感じなんですけど、最後のシーン良かったなぁ。一人だけ死なない小池さん。ちょっとぶっ飛んでるけどこういうの好きです。


iojima

ほんっと重い。重すぎる。でもこれこそWaTにしかできない!ハーフの瑛ちゃんが戦争前にアメリカに行ってしまって、徹平と離れ離れになってしまう。二人が再会したのは、戦地。しかもアメリカ兵と日本兵。って話。ジャニーズ舞台同様、役名は瑛ちゃんと徹平。ジャニーズ舞台では、デフォだしジャニーさんお気に入りの子殺すことで定評あるから*1、その辺は全然大丈夫だったんだけど、戦争ってテーマが昔から苦手で、何回も見るのやめようかと思った。


くらい辛い。


瑛ちゃんがハーフだからこそこのテーマがしっくり来るんだろうし、後から歌うのにもかかわらず、声をわざと潰した徹平ちゃんの演技。感服いたしました。水をせがむシーンなんかでは、涙が流れかけたよ。二人だけがお互いのことを語り合う。短い舞台で、場面転換もないんだけれど、WaTってことを忘れるくらいよかった!


最後の実際の映像のところは飛ばしました。。。


Live

え、このままLIVE!?大丈夫なの?と思ってたら15分の休憩あるんですね。DVD組はないので心の整理つけさせてくれや!


ただLiveになるとWaT!WaT!WaT!!!って感じ。すべてを忘れさせてくれる空間に持っていってて、さっきまでと声色ももちろん違って、笑顔も満開。アーティストの顔になっていました。


感想

WaTが歌と芝居そしてバラエティも。すべてを一生懸命やっているからこそできることなんだなと思いました。彼らが個人、WaTでできること、していること全てをWaTのこのAct"do"LIVEに還元していて、個人活動が多くてもこうだから面白いんだなと思いました。

みたいですvol.5
忙しすぎて難しいし、多分無いと思うけど
もっとバラエティで活躍して
俳優として確かな地位を築いて
そしてWaTとして成長した彼らの全てを
もう一度Act"do"LIVEに還元させて欲しいなと思いました。



芝居も音楽もお笑いも大好きなWaTを私は好きなんだと思います。どれかひとつじゃだめなんだ。と。



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*1:どんなだ