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美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電中!

てずてってとっては言えなくて、同じ星を見ることもできないけれど鮮やかなマーブルを描いててほしかった




この2つの記事に触発されて書きます。ここに錦戸亮のことについて書くのは初めてかもしれません。




いつのまにか年重ね 世間で言う立派な大人だね
信じてきたモノはそれぞれに 譲れない部分もそれぞれに
無理に一つにならずに 混ざりあえない日はそのままでいい
一人一人が持つ色だから 鮮やかなマーブル描けばいい


Share/NEWS


錦戸亮が作った歌詞です。私、Shareの中でこのフレーズがとても好きで、NEWSをよく見てるんだなと思います。*1
NEWSは所謂バレーボール組で、「お前、誰?」というメンバーがいるほど、事務所歴も、年齢も、出身も、所属グループもバラバラな9人が集められたグループでした。

それが紆余曲折をへて6人になり、Shareを作った。誰もがこれがNEWSだと信じてやまなかった。大切な日々だった。そして、私が一番愛したNEWSでした。


NEWSのカラーは白です。真っ白なグループです。だけど、彼らは色をつけました。元々NEWSに固執しないような彼らが、ごく自然に個々の活動、NEWSとしての活動、様々な面で得たものをNEWSのカラーとして描いていったのです。それはそれは鮮やかなマーブル色でした。


けれどその色の大半は赤と青だったことも、否めません。そして、年を重ねる事にピンクが増えていったことも。


LIVE×3のメイキング。手越が言った
「NEWSは、実家」
という言葉を忘れられません。磨りガラスみたいに誰にも見てもらえなかったと思ってた彼にとって、NEWSはそんなにも居心地のいい場所になっていたんだと。

NEWSは、仲の良いグループでした。確かに、4人は2人に気を使っているところがあったけれど、それでも仲の良いグループでした。


だから愛してました。ずっと同じ星を見れるのだと


それが当たり前だと思っていました。


今にとってはどうしても叶えないようなことを、奇跡のようなことを当たり前だと思っていました。


4人のNEWSに


ずっとも
同じ星を見ることも


私はできません。


NEWSの顔で、個性も出て、MCでも真ん中にいるようになって、知名度も出た彼よりも、磨りガラスみたいに誰にも見てもらえなかった頃の彼の笑顔の方が好きです。


戻ってきて


なんど叫んだ台詞でしょうか?



山下智久錦戸亮。あなたたちは一度もNEWSに戻ってきたいと思ったことがありませんか?どうしてあの時・・・・・・
知ってます。山下智久を追い詰めたのは、わたし達でNEWSの4人なこと
逃げてしまうほど苦しかったこと

今のNEWSに未来が持てなくなった錦戸亮の判断も素晴らしく合理的で、堅実的だと思います。


それでも



あなたたちがいたから好きでした。
6人で笑い合うNEWSが好きでした。



今でもこんなにグダグダ書いちゃうくらい好きです。大切です。



かつて世界の全てでした。


だから鍵をそっと締めることができない。いつでも、何かの拍子にこうやって出てくるんです。


てずてってとっては言えなくて
同じ星を見ることもできないけれど
鮮やかなマーブルが見たかったとまだ願います。ずっと願い続けるでしょう。



私にとってそれがずっと全てだったから。

*1:何目線