美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電中!

美しいものだけを見ていたいという私の『美しいもの』とは。

私の自論でもある『美しいものだけを見ていたい』
そんなことは出来ない世界だから、私が求めるもの。ならば・・・そんな私の


『美しいもの』


とはどういうものなのか?


アイドルとは直訳すると偶像である。私にとっては、手越祐也上田竜也小池徹平沢尻エリカだって偶像で、虚像だ。彼らの真実なんて知れないし、全てが偽りだと言っても過言ではない。


しかし、成長だけは真実だ。テレビ慣れしていく姿、身長が伸びる姿、劣化とまで言われる姿まで全てが彼らの真実だ。


私の『美しいもの』いつだってそれは、成長から見える自然の姿だった。歩みを止めないで欲しい。どんどん離れていけばいい。近くには来て欲しくない。輝いて。かけ上がって。成長して。



でも変わらないで。


変わらない自然の部分。
変わっていく成長の部分。


私が真実だと信じたいその部分が美しい人が好きだ。


NEWSの歩んできた道は、KAT-TUNの歩んできた道は、WaTも沢尻エリカもきっと順風満帆じゃないし、普通のアイドル、アーティスト、女優の道ではなかったと思う。


人数が減っていったアイドルも
活動が極端に少ないアーティストも
一つの言葉だけで数年間干された女優も


私は美しいと思う。


NEWSが、手越祐也が歩みを止めなかった姿は
KAT-TUNが、上田竜也がらしさを模索し続けた姿は
WaTが、小池徹平が二足のわらじを貫き進み続けた姿は
沢尻エリカがたくさんのバッシングの中戻ってきた姿は


美しすぎるほど美しかった。


そして、それぞれがそれぞれに執着する全てを私は真実だと信じたい。そう思った。


輝いて、かけ上がって、それでも変わらず素直に生き続ける彼らを尊敬し、愛しているからこそ私は彼らを見続けたいと思う。


流した大きな大きな涙までも美しいと思う。


『美』とは狂気だ。
『美』とは儚い。


私の美しいと思うものは、時として過ちを犯し、虚像は消え失せてしまう。


それでも私は『美しいと思うものだけを見ていたい。』