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美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電中!

あなたの友達をヲタクにしたてあげる法則!〜実証済み〜

さてさて。私は今まで何人かをこちらの世界におびき寄せました。まぁ大抵はNEWSですけど……

ヲタクじゃない子を手越経由で増田担にきた結果、彼女は私を越えて行きました。さよならー?


今回はそんな私がどうしてヲタクを作り上げたかをお教えします!


  1. 属性を見極めよう!

この世にはヲタク属性を持つものと持たない者2種類の人間がいます。みなさんお察しの通り属性があるひとのほうがヲタクにしやすいですよね。ならヲタク属性とはなんなのか?

ヲタクは元来『ヲタクになる』ということに抵抗がありません。例えばなにかを好きになったとしてそれに対しての成り立ちや過去、全てを知ろうとするのが属性のある人。今自分ができる範囲、好きなところだけを愛そうとするのが属性のない人です。

  1. 先入観を追い払おう!

ジャニヲタやアニヲタなど⚪︎⚪︎ヲタと呼ばれるものには、「宗教的」や「気持ち悪い」などの先入観があります。
また、タレントやキャラに対しても「テレビの中の人」という先入観があります。その先入観を追い払いましょう。


方法は簡単です!

ステマ

会話の中にさりげなくタレントなどの名前やエピソードを入れましょう。コンサートに行ったエピソードを休日にしたこと的なテーマで話すといいかも!


しかし、ここで注意点が。
相手はまだヲタクではありません。自分の熱量で話すと向こうは引いてしまう可能性があります。できるだけさりげなく、ヲタクでない人の目線に立って話しましょう。相手は知らぬ間にタレントなどに対しての知識が深まります。

  1. メディアをとことん使おう!

先入観がなくなってきたら、相手は⚪︎⚪︎この前みたよ〜なんて言ってくるかもしれません。そしたら自分の感想ではなくまず「どうだった?」と聞いてみましょう。トークを面白いと言われれば、それと同じようなエピソードや、そのエピソードの続きなどを話してみましょう。音楽が良かったといえば、なら⚪︎⚪︎って曲も好きそうだね。や、CPもいい曲なんだよ。と言いましょう。そう、相手が自ら得た知識に深みを増させるのです。


今度は⚪︎⚪︎出るからよかったら見てね。

相手に自主的にタレントに近づくことをお勧めします。このときごり押しはやめましょう。見てもらったらまた上と同じように知識に深みを増させます。

  1. 切り札発動!

最後もさりげなく

「コンサートも面白いんだよ。この前のも楽しかった。」

はい。このセリフで感触が良さそうだったら


「一回見てみる?」

このとき、BGMとかでかけてるなど気軽に見れることをアピールしましょう!初DVDは気負いすると中々辛いものがあります。


DVDはいつ返してもいいよ〜と渡しましょう。そして、相手が比較的スケジュール暇なときに渡すとなおいいでしょう!

DVDを貸すならば、タイプの違う2枚を渡すといいと思います。貸した後は「どっちがよかった?」みたいな感じに柔らかく聞いてみましょう。


これは私の場合ですが友達には
テゴマスとNEWSのDVDを貸しました。あいコンと四季コンですね。

「どっちがよかった?」
と聞くと彼女はテゴマスがよかったと言いました。
理由は、テゴマスのほうがまっすーがカメラが抜かれる回数が多いからだそうです。


さぁ!ここからはみなさんのヲタク力が試されるときです。友達の好きなタイプを導き出して、引かれない程度にステマを続けましょう!



おわり。