読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電中!

増田貴久の限界値をなめるな。〜水曜歌謡祭〜

下手くそだった。増田貴久の限界値は、あんなもんじゃない。水曜歌謡祭の率直な感想だ。

初回放送や大御所との共演による緊張感、音響設備、生放送。たくさんの悪い条件が重なっていた。そういう時に本領を発揮できるのは、相方のほうだ。ましてや、増田が一人でああいう実力派アーティスト重視の番組に出るのははじめてだった。


コンサートのときのほうが上手い。


そういえばファンの欲目と言われるかもしれない。しかし、手越、負けたな。と思ったテゴマスのまほう神戸公演を知る私からしたら物足りなさすぎた。あの公演、スリーデイズの最終日、しかも1日2公演の2公演目。手越は正直ボロボロだった。しかし、増田のハモラインはいつもより格段に綺麗で、甘く柔らかい声を磨きがかかっていた。


どんどん実力をつけていく増田貴久を知ってる私は悔しくてたまらない。もっとできるだろ!と言いたくなった。


安定感がない。


これが増田貴久の課題だろう。そして増田はいつの間にかこれを克服するのだろうな。





とりあえず。ここでうまいと言ってる人。増田貴久の限界値をなめるな。アイドルだから。そんなの関係ない。彼は確かな歌唱力を持っている。