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ドームの名手KAT-TUNの新たな挑戦とは〜comeHere DVD感想〜

comeHere国際フォーラム〜東京代々木第一体育館公演。

KAT-TUNにとって挑戦の夏だったのだろう。そして、そのDVDで私は初めてその挑戦の全容を目の当たりにした。不運なことに私はcomeHereホール公演はすべて落選した。


そして私は初めてホール公演とドーム公演の見比べというものを映像で体験した。


すごかった。


その一言しかでない。ここまでホールとドームで変えてくるのか。ホールでここまで魅せられるのか。そしてやはりドームのKAT-TUNは美しかった。KAT-TUNKAT-TUNスタッフはドームの名手だけではなく、空間芸術の面でも長けていた。


ショーとライブの融合。ショーに関してはKAT-TUNへの絶対的信頼があるが、参加型ライブというのはKAT-TUNのなかで珍しいことではないかと思う。ストンプまでの流れや、コミカルなバーでのシーン。お手振り曲への水鉄砲。密接なファンとの関係を作りに当たっても彼らのクリエイティブな部分が見えた。


そしてファンも。京セラドームのTRIANGL〜in Factまでの流れ。重厚なBGMがなる中、KAT-TUNはステージを降り、アリーナの通路をただメインステージに向かい歩く。その途中にファンサービスはしない。そして、ファンも一切手を出さない。なぜならまだKAT-TUNのショーは終わっていないから。ショーが終わるまで我々は傍観者でしかないのだ。


ドームで、ショー形式を行うのはKAT-TUNの経験上当たり前のことだろう。しかし、ホールは違う。彼らがホールでコンサートをするのは、久しぶりで、特攻が使えない分彼らの魅力がなくなってしまうのではないか?私はそう感じていた。しかし、彼らは照明や映像技術で魅せた。ショーはどこでもできる。KAT-TUNはしてしまうのだ。



参加型ライブという新たな試み
ホール公演という新たな試み


彼らにとっては新天地のはずなのにこんなにもさらりとやり遂げてしまうのか。


でもやはりKAT-TUNはドームが似合う。こんなにもドームが似合うグループがあるだろうか?こんなにもドームで魅せられるグループがあるだろうか?



私はみたことがない。