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私が上田竜也を好きな理由


好きになって1年半。私が上田竜也を好きになったきっかけは何度か話したことがあります。では、なぜ今も好きなのか。
強化期間を終えたアイドル達と何が違うのか。


私が上田竜也を好きな理由。


一言で表すと『飽きない』だと思います。
そして『飽きさせない』だと思います。


コロコロと変わる表情。キャラクター。単純に見てて飽きないんです。並外れた自己プロデュース能力と、時折垣間見える素の部分。キャラ変=衣替えな上田くんなので、その素の部分がわかりにくいです。核という部分はしっかりしてるんですけど、ファン歴が短いからなのか不思議な部分が多いです。

ベールに包まれた人に魅了されるのは、人間の性でしょう。芯はあるけれど、掴みどころがなくて、ふわふわしてて……そんな上田くんに惹かれました。そして、私の理想のアイドル像でもありました。

『偶像で』。『遠くに』。

上田くんは私が求めるアイドル像にぴったりはまったのです。
そして、上田くんは今も毎日のように変わっていきます。止まらないんです。どんどん遠くへ走っていきます。私はそんな上田くんを追いかけたくて仕方がないんだと思います。


私自身が大人になったのも一つの要因だと思います。KAT-TUNがデビューしたのは2006年。私は小学校の低学年でした。

silver&gold
ギラギラ
ROCK
アイドルの異端児

KAT-TUNは私が当時大好きだったNEWSと対極な存在でした。そしてそんなKAT-TUNのデビューは私にとって衝撃の出来事だったのです。

しかし、KAT-TUNのメンバーもKAT-TUNも私は大好きでした。だから、KAT-TUNの番組も見ていたし、動向もチェックしていました。(You&J加入してたから自然に入ってきたんでもありますけどね)
ただ、それはクラスメイトが隼人派か竜派でキャッキャッしていたあの頃の延長線上にしかすぎなかったのです。

KAT-TUNもいつしか大人の魅力を増し、わたしも大人な魅力を理解できる歳になりました。



今だったんだと思います。


ファンになるのは一瞬の直感とタイミングが大事です。私にとってKAT-TUNファンへのタイミングは、あの日。あの瞬間でした。
そしてのめり込めたのも、申し訳ないですけどあの時期だったからだと思います。6人の頃も5人の頃も、一般の方よりかは見てきてると思います。でも、好きだなと思い始めてすぐに4人になったこと。それは私がKAT-TUNファンへの道を加速する確かな要因でした。


ジャニーズ随一のクリエイティブ力と自己プロデュース能力を一人一人が持ち合わせているKAT-TUN。しかし私が上田竜也を好きになったのは、コンサートや、歌番組ではありません。

オールスター感謝祭・赤坂ミニマラソン』

心臓破りの坂を一番で駆け上がってくる上田竜也でした。



なぜか。


それは彼に熱を感じたからだと思います。私はKAT-TUNにクールで飄々としたイメージを持っていました。というか一般のイメージはみんなそうだと思います。*1

しかし、上田くんは汗をかきながら必死に走っていました。そんな彼に青春ドラマのようなを感じました。

熱い人なんだと思いました。

これは、私にとって新発見でもありました。そしてかっこよかった。ビビッときたんです。


上田くんを好きになり、KAT-TUNを調べるようになりました。KAT-TUNはコンサートを始め、どんな仕事にも熱い人たちなのだと知りました。KAT-TUNのイメージが変わりました。


その頃私には熱くなれるものがありませんでした。と、同時に何かに熱くなりたいという気持ちが強かった頃でした。



KAT-TUNに向けるファンの熱。
KAT-TUNが仕事に向ける熱。

羨ましかったです。私もそこへ飛び込みたいと思いました。


こちら側の熱量が高ければ高いほど
KAT-TUNはその倍以上の熱量で創り上げられたものを見せてくれます。


私はいつの間にかそんなKAT-TUNに目が離せなくなり、上田竜也に目が離せなくなり、大きな熱を彼らに向けて発するようになりました。


彼らが返してくれるものがあるならば、そしてそれが私にとって魅力的なものならば

KAT-TUNに向ける熱は冷めることはないでしょう。



おわり。

*1:デビュー時のイメージって恐ろしい