美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電中!

STAND BY ME〜躍動せよ。NEWS。そして走れ。小山慶一郎。〜


何もかもがなくなったと感じました。
6人のNEWSに会ってからもう4年以上経つんですね。あの日あの瞬間、全てが消え去りしかし、予期できていた出来事に笑いが堪えられなかったことを覚えています。

同時に、漠然と『4人で何ができる?』とも考えました。今思うとNEWSが無くなるなんて不安はなかったんです。いや、考えたくなかっただけかも。でも、NEWSは無くならないと信じていた。

ドラマティックにいうとNEWSを守ってくれてありがとう。という言葉をかけるべきなのかもしれません。でも、私はNEWSのこれからを考えていました。これからどう進んでいくのか?

その間にも小山慶一郎をはじめNEWSは、やるかやらないか。で悩んでいました。壊すタイミングがそこにあって、壊しても誰も文句は言わなくて、残す方が難しい。そんな状況で4人が『残す』という選択をしてくれたことに感謝しています。それは、NEWSを少し離れた今でも同じ気持ちです。


ただ、テゴマスに言えなかった気持ちはわかる。それが無理強いしない小山の優しさなのも。でも、テゴマスを信じて欲しかった。私はさくらガールがセトリに入っていると知った瞬間、テゴマスへの決別だと思ったから。NEWSへの確かな思い。それを一番近くにいたコヤシゲへ伝わらなかったのが悔しいです。


コヤシゲの思いはコヤシゲでしか共有できてなかったし、テゴマスの思いはテゴマスでしか共有できてなかったのかもしれません。これは3人の話を聞いてみないとわかりませんが、ひとりじゃなくてよかったとも思います。1人で背負わないで、4人全員じゃなくても誰かと認識を共有できていたNEWS。そして、今。それが4人全員の共通認識となる。


苦楽を共にした。


そんな簡単な言葉では言い表せないし、これから未来何があるかわからない。どん底なんてまだまだ見えてないと思います。


でも、一つ一つ隙間を埋めるのではなく
新しいNEWSを作り上げて欲しいと思います。


『現状維持』


そんな期間はとっくに過ぎてます。きっと。
駆け上がるべきです。


脱退を選んだメンバーも選ばざるを得なかったメンバーも


『NEWSにいればよかった』


と後悔するグループを作って欲しいと思います。



小山がすすんでくれてよかった。山下智久ともう一度2人で会ってくれてよかった。山下智久が守ったNEWSを継承した小山慶一郎。2人で何を語るのか知りたいような知りたくないような気分です。


ただ山下智久が、たった一人の山下智久
自分の大切なグループとしてまだNEWSを認識してくれているのなら私はこれ以上の幸せはありません。


このインタビューで面白いと思ったのは、再始動直後に出演した番組で語っていたメンバーの役割と、今小山が語るメンバーの役割が違うこと。NEWSも少しずつ変わったのだなと思いました。


そして変わらないのだなとも。



変わったのはシゲマス。
俯瞰に見ていたシゲが確かな熱さを持ち始め
増田が俯瞰な目を持ち始めた。これは、とてもいいことだと思います。テゴマスや最近ではソロの歌仕事もでき、アイドルとして外に出て行く機会が増えた増田。そして、彼の自己プロデュース能力とこだわりの強さは、比較的弱いNEWSの中で一番です。だからこそ俯瞰な目で見てNEWSに一番の選択ができる。
そして、シゲ。内弁慶なシゲが熱さを持ったこと。勇気を持ったこと。NEWSが躍動する起爆剤になって欲しいと思っていた私にとってシゲのその一歩は素晴らしく嬉しいです。


変わらないのは
コヤテゴ
リーダーとエースはブレない。

グループとしていい形になってきたのだと思います。


あとは躍動するだけ。


私たちファンには何も力がありません。彼らがここでNEWS辞めます!と言えばNEWSはそこで終わりです。私たちが何を言おうと終わりなんです。


ただ後押しはできます。躍動する限り、止まらない限り、付いてくるファンはいるでしょう。



さぁ、NEWS。
歯車を回す時が来た。