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美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電中!

職人・KAT-TUNが創り上げるKAT-TUNらしさとは。


KAT-TUNKAT-TUNらしさとは2つあると思う。ひとつは今回のライブのような

布の使いすぎ衣装
特攻の使いすぎ演出
色気ですぎ和ロック

のすぎすぎKAT-TUN。(命名)(ダサい)
KAT-TUNのパブリックイメージである。ロックでギラギラでかっこよくて。


しかし、いくらこのイメージが強くてもKAT-TUNの本質はコンサートにある。そして、ドームでこれをするKAT-TUNは悪魔のようで、大王のようで、神のようで、そして距離は近い。ドームが小さく見える。KAT-TUNはオラオラ系と思われていて、入りにくいイメージが強いのだが(わたしもそうだ)今回のコンサートは、GW明けの土日で遠征しにくかったりして、チケットが余ってしまった。しかし、それが逆に功を奏したのか……他Gのジャニヲタ、野球ファンをはじめ元来のファン以外の目に多く触れたコンサートだったように思える。

KAT-TUNが多分一番得意とする今回のコンセプトのコンサートが、一般の参加者が多かったのは、KAT-TUNらしさを提示する上で大きな意味を持った。


しかし、KAT-TUNらしさはこれだけでない。去年の夏からカウントダウンコンサートまでKAT-TUNにとっては新たな形のKAT-TUNらしさを軸に置いたコンサートcome Hereを行った。


こちらは、ホール、アリーナコンサートとして回ったので今までからすると特攻の量を減らした。そして、その代わりと言ってはなんだが、鏡やスクリーン、なにより照明に拘ったコンサートに仕上がった。

KAT-TUNの最近の曲にもある、サイケデリックだったり、モードっぽいオシャレ感が満載のコンサートだ。


TRIANGLやin fact、HIDE and SEEKの演出は見事と言わざるを得ないし
ストンプからの流れは、何度見ても新たな発見がある。昨年は小さな会場が多かったので、ファンでもチケットは取りにくかった。多分会場にいたのは、ほぼKAT-TUNのコンサートをDVD、生どちらかで一度は見たことあるものばかりだったと思う。そのコンサートで、新しいKAT-TUNらしさを提示してきたKAT-TUNは素晴らしく挑戦的でかっこいい。



昨年新しいKAT-TUNらしさを
今年は元来のKAT-TUNらしさを
しっかりと見せてくれたKAT-TUN
KAT-TUNが求めるKAT-TUNらしさとは、一体なんなんだろうか。


来年は10周年。KAT-TUNは、ここ数年「10周年にむけて」という言葉を幾度となく口にしている。わたしはこんなに早く10周年を頭に置きながら活動しているグループを見たことがない。昔のものはしっかり守りながら新しい挑戦を続けるKAT-TUNが10周年どんなものを見せてくれるのか楽しみなのとともに


先日KAT-TUNのコンサートを目の当たりにされた方の多くの方に10年目のKAT-TUNの当事者となってほしいと願う。