美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電中!

やっぱりテゴマスが好きです。


私が好きになりかけた頃の手越祐也は、NEWSではありませんでした。NEWSと名乗ることを許されず、NEWSとして活動することを許されず、先もわからず、そんな悶々とした日々を過ごしていた手越祐也でした。

そして、そんな彼が増田貴久とテゴマスとしてデビューする。と聞いたあの日を忘れられません。


ス、スウェーデン!?


衝撃的でしたね。スウェーデンってどこ!?って感じでした。

テゴマスとして、NEWSとして2つの顔を持てるようになった手越祐也。脆い彼を、決して甘やかさず時に優しく支えてくれる増田貴久が相方の手越祐也山下智久をバックダンサーにして歌うことができる手越祐也。ドリボのWhen I was sventeenでファルセットをみせる手越祐也。夢であるサッカーのキャスターを務める手越祐也。そして……センターに立った手越祐也


あの日から約10年。いろんな手越を見て、一喜一憂してきました。手越祐也は変わりました。言葉遣いは少し荒くなり、芸人のようなキャラを確立し、なぜかバラエティー班のセンターとなり、歌はうまく、サッカーもなぜかうまくなりました。私はその中でただ一つ変わらなかったことがあると思います。相方が増田貴久だということ、増田貴久が唯一手越を甘やかさないということ。


NEWSを好きになれない。と思い出したのはいつの頃からでしょうか。馬鹿みたいに手越にNEWSにテゴマスにも嫌いだと言い続けていた日々はいつの頃でしょうか。


私の一番が変わったのはいつからでしょうか。
私の二番が変わったのはいつからでしょうか。



それでも思うのです。テゴマスが好きだと。

いろんな人を見ました。
今は上田くんも徹平くんも大事です。私の心の支えです。


それでも願うのです。テゴマスを見たいと。



青春コンが終わる時、テゴマスがテゴマスを終わらせてしまうのではないかと不安になった日々がありました。いや、今でもその気持ちは消えていません。デビューしてから数年。テゴマスの活動が主軸になったときもありました。あの頃のように彼らがテゴマスを優先してくれる保障はもうどこにもありません。崖っぷちの今、二足の草鞋を履く必要は彼らにはもうないのかもしれません。それでも私が見たいのはテゴマスなんだ。Whiteでテゴマスが並んでいるのを見るたびに、感動して涙が出そうになるほどに。



と!感じているので青春DVDを見るとテゴマスに戻りそうな気がします笑


ただいま!