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そのスピードに追いつけない。〜テゴマスの青春DVD感想(本編)〜


遅ればせながら、テゴマスの青春DVD見ました〜!私が唯一デビューからずぅぅぅっと応援してきてるテゴマス。それでいて、コンサートに行くたびに成長しているテゴマス。いつもそのスピードには驚かされ、そしてどんどん上へ駆け上がっていくテゴマスを楽しく見ています。


その中でもまほうから青春は成長が著しかった。2年も空いてて、その間にNEWSもいろいろあって、テゴマスもたくさんの人とコラボして、テゴマスの中でNEWSとテゴマスの住み分けをすごく考えて作ったライブなのではないのかな?と思いました。だからこそ、音楽を聴かせるということを重きに置いたのかなと。そして、その中で彼らが成長していく姿が美しかった。

雑感

課題だった表現力。
音色、ひとりじゃない、少年〜Re:story〜、innocenceなどで、確かな成長が見れたと思います。特に音色は、あいコンでしか披露してなかったから4年ぶりとかだったのかな?あいコンは、テゴマスの中でもアイドルコンサートのイメージが強くて、音色はその中でもアイドル色が強い印象でした。しかし!青春のアレンジ、2人の進化した表現力でアーティスティックに生まれ変わったのがすごく素敵でした。

innocenceは、すごく好きな一曲で、コンサートで聞いたときに、私のテゴマスのイメージを覆された曲でもあります。私と仲良くしてくださってる方は知ってると思うんですけど、私はテゴマスバンドが大好きです。どのグループのバックバンドより大好きです。と、思っていました。でも、知野さん武藤さんのギターソロから、innocenceを歌うテゴマス。響くバンドの音。テゴマスがはけて、バンドメンバー紹介。そして
vocal Masuda Takahisa
vocal Tegoshi Yuya


画面いっぱいに
テゴマス


生で見たとき感じました。もう、テゴマスとテゴマスバンドじゃなくてテゴマスバンドのボーカルテゴマスなんだって。わたしにとってそれは衝撃的でした。あのシーンが入っていて良かったと思います。というか、今回バンドの人たちが抜かれることとか、バンドメンバー目線からのカメラワークが多くて


JE*1腕あげたな。


って感じでした。
テゴマスってやっぱアイドルなんですよ。いくらアーティスティックなことをしてても、私たちに見せる姿はアイドルスマイルなんです。けれど、バンドメンバーからの視点から見るテゴマスは、ただ音楽を楽しんでいる青年にすぎないんです。その顔を見てるとこちらもにこやかになって幸せな気持ちになります。


青いベンチからのアコースティックコーナー。テゴマスにとっては挑戦だったと思います。3回のコンサートで、テゴマスのライブは『楽しむ』じゃなくて『聴かせる』なんだってことをファンに提示して、ここでマイクなしの一曲。ホール公演はほんとに紙が擦れるような音でも聞こえるくらいの静寂に全員が息を呑んだことを覚えています。アリーナは行ってないんですが聞こえてたんだろうか?ペンラなしのろうそくの演出。これも、普通のジャニーズのコンサートだったら誰かしらつける人がいるんですよね。よくわかんないけどその神経。なのに、誰もつけなくて。だからこそろうそくの灯りが幻想的に見えました。そして、ここのカメラワークが最高すぎたことをお伝えします!←
これは、ほんとにテゴマスのうた。そしてテゴマスファンへの信頼。2つの点においての挑戦で、私は大成功だったと思っています。テゴマスは確かな力を身につけたし、ファンも聴かせるという新しい立ち位置を確立した。テゴマスにとって大躍進だったんじゃないかな?


ミソスープとキッス〜帰り道のラブソング
テゴマスの1st、2ndシングル。この2曲を大切に歌ってくれるのがとても嬉しいです。キッスをみんなで大合唱するとき、ここに来て良かったと思うんですよね。そーいや、テゴマスのあいのキッス大合唱は泣きました。テゴマスもどんどんいっぱい曲が増えていってて、挑戦したいこととか多分いっぱいあるはずなのに、ずっとセトリからこの2曲を外さないでいてくれるのが本当に嬉しい。


もうすぐ10年。二足の草鞋を履きつづけて10年。足取りはすごく遅いのかも知れないけれど、彼らの成長のスピードには追いつけません。だからもっと見たいと思うしもっと見せてと願う。テゴマス4thツアー。DVD共に大満足でした。さて、5thはどんなテゴマスを見せてくれるのでしょうか?

*1:ジャニーズエンターテイメント