美しいものだけを見ていたい。

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モーニング娘。的観点でジャニーズJr.の歴史を考えてみる。

モーニング娘。ファンの皆様、ジャニーズのことしか書きません。検索に引っかかってしまって嫌な思いをさせてしまったらすいません。




モーニング娘。には、プラチナ期というものがあるらしい。
プラチナ期 モーニング娘。 を知らない人へ - NAVER まとめ

これより以前がゴールド期…とは呼ばないのね。最近モーニング娘。に少しはまっていろいろ見てる中で、あれ?これジャニーズJr.でも言えるんじゃないか?と思い立って少しまとめてみます!

  • 第1ジャニーズJr.黄金期

言わずと知れたジャニーズJr.黄金期。ジャニーズJr.という名が世間に知れ渡り、そして今のような大所帯になったきっかけでもあります。終焉の見解はまちまちですが、始まりはジャニヲタみんなが口を揃えてこれと言います。


1995年 夏だ!祭りだ!こどもカーニバル・ジャニーズJr.ライブ

ちなみに私は生まれてない←
伝説のJr.そして、シンメ。剛健コンビをはじめとする多数のジャニーズJr.が出演。ジャニーズJr.単独ライブは、これがはじめてみたいです。ここからジャニーズJr.の数は徐々に増えていきます。それを取り仕切るJr.のトップと立ったのが滝沢秀明。今尚語り継がれるJr.、小原裕貴今井翼。また関西ジャニーズJr.も東京の人気とともに徐々に人気になり
横山裕村上信五渋谷すばる。をはじめとするメンバーが東京に呼ばれるようになりました。

ここで大事なのが滝沢秀明はじめとするジャニーズJr.のテレビドラマ出演。木曜の怪談シリーズとかもそうですね。これがジャニーズJr.の人口爆発の火種となります。


そして、1998年からジャニーズJrがはじめてゴールデン番組をはじめます。水曜の8時。テレビ朝日系列。『8時だJ』。よくMステの過去映像で出てくる番組です。1999年には『やったるJ』と名前を変え、2000年まで現在のタッキー&翼関ジャニ∞、嵐をはじめとするたくさんのJr.が出演しました。


第1黄金期の終焉は2002年。やったるJは終了。小原裕貴はジャニーズJr.を卒業。嵐がデビューし、タッキー&翼もデビュー。関西ジャニーズJr.の人気は下降。増加するジャニーズJr.。
人気や知名度の下降はあまり見られなかったのでしょうが、かつてのような爆発的人気を誇ることはなくなりました。

  • 第2ジャニーズJr.黄金期

2000年 ザ少年倶楽部の開始
2001年 裸の少年の開始

ジャニーズJr.黄金期は終わったと思われていますが、世代交代をし、まだ続いていたと私は考えています。そして、ここから私の本領発揮です←

世代はタッキー&翼世代ではなく、第1黄金期に入ってきた4tops(山下智久生田斗真風間俊介、長谷川純)、KAT-TUNYa-ya-yahへと変わっていきます。

タッキー&翼デビューからNEWSデビューまでの短期間ながら、伝説のグループ4tops!今でもみんな個々に活躍しています。彼らを中心としてザ少年倶楽部は始まりました。そしてNEWSデビューと共に山下智久以外の3人もザ少年倶楽部を卒業。

司会はKAT-TUNに変わります。2003年ですね。KAT-TUNは1998年11月8日入所組が多いことで有名です。
1998年11月8日 - 美しいものだけを見ていたい。この日は、ジャニーズJr.黄金期を象徴するオーディションが行われたと言っても過言ではないでしょう。
KAT-TUNはJr.時代から55万人のコンサートの応募があったり、Jr.黄金期に生まれ、そしてデビューしていったというイメージがあります。


そしてもう一グループ
KAT-TUNが大人向けでジャニーズの異端児なら
ジャニーズの正統派をいったグループ
Ya-ya-yah。現在のHey!Say!JUMPの薮宏太、八乙女光が所属していたグループです。2003年。彼らの冠番組Ya-ya-yahがはじまります。自分たちの名前がそのまま番組名となるJr.グループはもう後にも先にもないんじゃないかな?忍たま乱太郎の主題歌『勇気100%』、『世界が一つになるまで』を担当。薮宏太、八乙女光鮎川太陽3年B組金八先生の出演。そして八乙女光演じる丸山しゅうの高評価。彼らは2007年まで番組を続け、ジャニーズ黄金期の本当の終焉を見届けたように思います。


2006年。デビュー前にジャニーズJr.として東京ドーム公演を行ったKAT-TUN。ピークを過ぎた黄金期の下降を見守り支え続けたKAT-TUNがデビュー。そして翌年、トップを走ったYa-ya-yah、Hey!Say!7のデビュー。


ジャニーズJr.の黄金期は本当の終焉を迎えたのでした。

  • プラチナ期

やっとここまできました。
ジャニーズJr.黄金期が終わり、ある程度の知名度はあったものの、ここから次のグループがデビューするまでは4年の年月がかかります。*1


ここで長年にわたりジャニーズJr.を牽引したのはABC-ZとKis-My-Ft2
一部はKAT-TUNと同期、NEWSよりも先輩というメンバーがいる彼らは、タッキー&翼KAT-TUNのバックにつき踊り続けます。


彼らは長年のバックダンサーのおかげか、ABC-Zはアクロバット、キスマイはローラースケートの達人となります。そして!彼らの得意技はハーネス付け。職人Jr.とまで言われた2グループは、喋らせてもピカイチ、歌わせても踊らせても、ハーネス付けさせてもピカイチ。ただデビューまで長かった。黄金期を知らないSexy Zoneのデビューのほうが早かった。しかし、彼らは諦めなかった。ザ少年倶楽部ではゲームコーナーも、歌コーナーも一生懸命で、個々のキャラも立ってたし、先輩モノマネなんかの特技を身につけた。今、この2つのグループはデビューし、黄金期を知るJr.はふぉ〜ゆ〜くらいしかいないだろう。


そして、ジャニーズJr.を牽引してるのは、プラチナ期の先輩グループを見てきたメンバーだ。


黄金期。今のJr.のファンは「今がそうだ」というが、黄金期なんて終わってみなくちゃわからない。完全に黄金期が終わってからもうすぐ10年。今思えば、豪華すぎて素晴らしすぎる日々だった。さて、10年後。今のJr.たちの活躍は黄金期と言えるのか?楽しみだ。


  • 最後に。

半分は、伝え聞いた話
半分は、自分の意見です。
間違ってる!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、おおめにみてください。

*1:中山優馬、NYC他スペシャルユニットは除く