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美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電中!

アイドル・手越祐也を形成するすべてはアイノナカデに詰まってるって話。


私、手越祐也を脆くて弱い奴認定したい芸人なんですけどそんな私がなぜ手越祐也をそう感じるのか?そして手越祐也の魅力を包み隠さずお伝えいたします!

手越祐也を天性のアイドルなんて言うな。 - 美しいものだけを見ていたい。


手越祐也を形成するもの。

テゴマスが作詞をしたアイノナカデ*1という曲があります。それは続・テゴマスのあい*2で初披露されました。私はその公演には行っておらず、曲を聞くのはだいぶ後になるのですが、ファンの皆様のレポの歌詞を見て

「あ、ここ手越が作ったな」

とすぐにわかったフレーズがあります。

最初の頃は磨りガラスみたいに見てもらえないと思ってた
でも手を振ったら笑顔くれたね涙がこぼれそうだよ


手越祐也がアイドルになって8ヶ月でNEWS結成そして10ヶ月でデビュー。彼はそのころ誰も僕を見ていないんじゃないかと思っていたと言っています。そのころの彼はただひたすら歌い、踊りました。メンバーに誰や?と言われても、自主練して全体練習に遅れ遊んでんじゃねーよ!と言われたとしても、彼はただひたすらアイドルを続けました。辞めたいと思ったそうです。それでも続けました。


今より脆くて弱い手越祐也


私はここに手越祐也という1人のアイドルのすべてが詰まっていると思うんです。


手越はファンに救われたといいました。ファンレター一通によって彼は、アイドルをやめることを止まったと。真実はわかりませんが、手越はファンを大切にします。
手越のファンサって10秒間に投げキス、バーン、イッテQポーズ、お手振りをしてしまうんです。最近はあまり見かけませんが、それでも時々すごいファンサマシーンになっています。うちわへの適応能力の早さったらない。子猫ちゃん発言などで王子様認定されてますが、私は手越祐也のファンサの真骨頂はここにあると思います。


そしてもう一つ大切にしているもの。
それは、イッテQです。彼をスターダムへのし上がらせたのは紛れもなくこの番組のおかげでしょう。手越は、メンバーが抜けてくれて自分が前に行けてよかったと語ったことがありました。NEWSが6人になるタイミング、それとほぼ同時期にイッテQは始まりました。手越祐也はNEWSのバラエティー班として、イッテQの視聴率向上とともに知名度を上げていきます。イッテQで体を貼るちょっとイライラするジャニーズという立ち位置は確立され、そこから彼の今のキャラが作られたと思います。多分、手越はイッテQに言われたら何でもしちゃうんじゃないかな?


手越祐也が一番大切にしているもの。それは歌です。あのとき、歌しかできなかった。だから歌い続けるしかなかった。デビュー当時を振り返る時必ず口にする言葉です。ボイスレッスンに通い、歌を歌い続け、テゴマスができ、今はNEWSの曲ではなくてはならない存在です。彼は歌を愛し、感謝しています。だからコンサート前には大好きなお酒を断ちます。そして、最高の歌を届けるべく努力を惜しみません。When I was seventeenを聞いたときはもう!素晴らしすぎました!手越ファンで聞いたことないひと!みんな某所で聞こう!


さて、こうして手越祐也はNEWSのセンターへとのし上がっていったわけですが、それでも彼は脆いと思います。虚言、奇行がそれを物語っていると思います。わざとビッグマウスになることで、自分のキャラを信じ、脆い自分を隠そうとする。そしてそのストレスが奇行につながるのではないかと…。悪循環なんですけどね。彼の今のキャラを壊すことはNEWSにとって一番怖いことです。そして、そのキャラを守り続け、磨りガラスの中にまだいる手越祐也を私は少し悲しく思います。



アイドル・手越祐也の変革の時。それが来るとき、彼が磨りガラスを割って出てくることを願います。

*1:アイノナカデ テゴマス - 歌詞タイム

*2:代々木第一体育館で行われたテゴマス2ndライブ テゴマスのあい追加公演