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美しいものだけを見ていたい。

アイドルとジャニーズとWaT

WaTとテゴマスの違い。


テゴマス古い画像しかなかった。



さてさて加藤いづみへきくちから。を聞いてしまったらこれを語らざるを得ないです。(私的)
テゴマスとWaTってよく比較されてるような気がします。特に某知恵袋さんとかで。ということでどちらもモンペっぽく好きな私が声を大にして違うよ!って言いたい。それだけのブログ。

テゴマスとWaTの共通点

  • 二人組
  • 顔がすこぶるいい(私的)
  • かわいい系
  • 歌がうまい
  • ハモる
  • 若い
  • デビュー年が一年違い(WaT:2005年、テゴマス:2006年)
  • バレーボールサポーター経験者(WaT:世界バレー、テゴマス:春高バレー
  • 音組及びきくちP番組の常連(FNS歌謡祭など…)
  • その際コラボ要因だったりする


まぁざっとまとめると
コラボ要因に使える若くて可愛いきくちPのお気に入りの2人組ってわけです!(雑)まぁ三十路を迎える彼らを若いって言っていいのかは疑問ですが。


さて本題です。

テゴマスとWaTの違い

根本的に違うのは、WaTはアーティストでテゴマスはアイドルだということです。

  • テゴマスはアイドルだ。

加藤いづみへきくちから』を聞いたときに、増田が、恋の罠仕掛けましょうという曲でハモパートが出来なくて泣いていたという話とそこから急成長してたという話。そして、みわなチャラチャラしてると思うけど手越も裏で練習してるんだって話を聞いて(これはテゴマスの青春のDVDメイキングでもわかります。)、このブログを書き始めたのですが…
それでもテゴマスはアーティストではないと思います。確かにジャニーズ事務所の中では、堂本剛さんなどに続いてアーティスト路線を受け継いでいるのかもしれません。しかし、彼らの根底にあるのはアイドルスピリットです。テゴマスってジャニーズ事務所の中でも自分のアイドル性を大事にする2人組だと思っています。それは、彼らが『テゴマス』として行うアーティスティックな活動からくる反動なのではないでしょうか?ハモりもするし、生バンドのライブもする。口パクはしない。一つのアルバムに一曲は、自作の曲を入れる。しかし、彼らは黄色い歓声を受ける。そしてファンサービスをする。アイドルの定義なんてわかりません。でも、彼らはアイドルであることに誇りを持ち、ジャニーズであることに誇りを持ち、ジャニーズ事務所の代表として大御所アーティストの方達とコラボし、力をつけている。テゴマスは、『アイドル』にこだわっている。願望もあるかもしれませんが、私はそう感じています。

  • WaTはアーティストだ。

対してWaT。彼らは全盛期にアイドルだと勘違いされていました。私もその1人です。しかし、WaTはアーティストです。

大吉ツアーDVDみたジャニヲタは、WaTとWaTファンに嫉妬した。 - 美しいものだけを見ていたい。

以前書いたこともあるのですが、アーティストというよりアイドルアーティストといったほうがいいでしょうか。彼らとテゴマスの決定的違いは、自分で曲を作っているかどうか。ということだと思います。WaTはほぼすべての曲を自分たちで作っています。そして2人で歌います。ライブにも余計な装飾を加えない。ただ2人の作った詞と曲と、歌で勝負する。確かに彼らのビジュアル面や、他でのマルチな活動(この点はテゴマスより素晴らしいと思ってる)は、アイドルらしかったりもします。しかし、WaTはアーティストです。なぜか。それは、2人が主体だから。

WaTが今年、活動を再開するときに発したセリフ。WaTにとって始まりも終わりも自分たちなのかなと思うときがあります。その日どちらかが音楽をしようと言い、ストリートに出ようと言わなかったら始まらなかったし、今回だってウエンツ瑛士小池徹平にもう一度WaTをしようと言わなければ始まらなかった。もちろん悲しいけれど終えるのも自分たち。ファンはそんな彼らを見守るしかない。2人の意見の一致というのが一番大事になってくるのがアーティスト『WaT』なのではないでしょうか?



社長に組んでみなよと言われて始まったテゴマスも
2人で始めようかと言って始まったWaTも


歌にかける情熱は一緒だと思います。しかし、根本は違う。だから、彼らを比べられずに愛せるようになりました。テゴマスを好きになって来年で10年。WaTはもうすぐ半年です。4人が並んで歌う姿を夢見ながら……