美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電中!

新規目線で書くWaTの魅力。

最近WaTの露出が多い気がするので……
WaT推奨委員会ジャニヲタ支部(勝手に作った)(委員会に入れるかわからない)がお送りします!


参考資料的な……

WaT好きな曲ランキング!! - 美しいものだけを見ていたい。

大吉ツアーDVDみたジャニヲタは、WaTとWaTファンに嫉妬した。 - 美しいものだけを見ていたい。

WaTのこれまでの歩みが知りたい?なら世界の中心はここだ
三太師匠のブログ読み漁ってください。(放棄、人任せ)
ただ!私には歩みをかける力量も、何もかもないんであくまで新規が感じるWaTの魅力について。僭越ながら……

WaTって……。

WaT。Wentz and Teppiの略です。ワッツだとウエンツアンド徹平×2になって幽体離脱ぅ〜。になるので気をつけて!←WATでもwatでもなくWaT(ワット)です!

WaT(ワット)は、ウエンツ瑛士小池徹平で結成された、日本のシンガーソングライター・デュオ。

ってWikipediaさんは言ってます。

ウエンツ瑛士って……?

WaTのW担当ウエンツ瑛士さん。

ウエンツ瑛士(ウエンツ えいじ、1985年10月8日 - )
東京都三鷹市出身。ボーカル、ギター(主にエレキ)、ベース、キーボード・ピアノ、タンバリン、マラカス

今やバラエティに引っ張りだこのハーフタレント。の、パイオニア的存在。ウエンツくん自身はドイツ系アメリカ人とのハーフですね。MCができる数少ないハーフだと思います。面白いトークと体を張った笑いの取り方で、芸人さんにはよく同業者扱いされてますが、本当に綺麗な顔立ちをしているなと思います。しかし、それに甘んじない努力家なところがすごく素敵だなと感じています。

そしてすごく魅力的だなと思うのは、立ち振る舞いです。紳士的でそういう部分はお父様の影響なのかなと…。例えばモニタリングの心霊ドッキリの時には、お化け役の男の子の目線になって話してあげていたり。ハーフ会でも、ベッキーちゃんを落とすシーンでずっと落ちないように手を握ってあげていたり…。火曜サプライズでも見えないところで気遣いができていて、すごく見習いたいなと感じています。

小池徹平って……?

小池徹平(こいけ てっぺい、1986年1月5日 - )
大阪府大阪狭山市出身。ボーカル、ギター(主にアコースティック)、ブルースハープ

かつてイケメン俳優としてごくせん、ドラゴン桜ウォーターボーイズ2など様々な有名作品に出演。最近ではあまちゃんのヒロシ役や、デスノートのL役などで話題になる徹平くん。30歳を控えた今、演技派として活躍されています。私も、ずっとイケメン俳優としてみてきたんですが、WaTを好きになってからは徹平くんの演技の幅の広さに驚いています。

童顔ということで、なにかと劣化やらなんやら言われてますが…。体重をボーダーラインで増量し、キレイー神様と待ち合わせした女ーで減量、DEATHNOTEでまた減量。Lの凄みのある声から、あまちゃんなんかの普通の声、医龍の甘い声。一つ一つとっても全ての役が違って、シリーズ物だとそこに成長も見せる。すごく演技に対してまっすぐで、一生懸命な姿にいつも感動しています。

WaTでいるときの2人は……?

ウエンツくんの方が繊細で、徹平くんのほうが引っ張っていくタイプだと聞いたことがあります。普段のイメージとは違いますね。WaTでいるときの2人はとてもリラックスしていて、昔からのファンの方はWaTでいると顔が違うと言われます。(わたしはわかりませんが…)
売れない時代からずっとストリートや学園祭に出て音楽をやってきて
徹平くんがオーディションになかなか合格しなかったり
ウエンツくんがギターに身が入らなかったり
デビューまでたくさんのことがあった2人は2人で支えあってきたんだろうなと感じます。

WaTって5年間リリースがなくて、WaTとしてみる機会も一年にあるかないか…。そんな中、記者会見のときには必ずと言っていいほど記者の方お互いの名前を出されるんですよね。それはWaTがWaTでいようとしているからなのかもしれません……


そう言って進み出せたのもWaTだからだと思っています。

WaTの曲って……?


さて、WaTってシンガーソングライターってこと知ってました?私は知りませんでした。ただ歌の上手い兄ちゃん2人が、ギター弾いて歌ってるもんだと思ってました。WaTの魅力の一つは曲の素晴らしさです。19歳という若さで僕のキモチを作り、大ヒットさせた2人の作詞作曲センスは抜群だと思います。

WaTの曲はまっすぐで少し弱々しい男の子の物語だったり、少し背伸びした青年のことだったり、輝かしい青春の物語だったり…。そんな歌詞が多いです。しかし、その中に効果的に使われる抽象的な歌詞。例えば「北よりの風にさらわれて」とか「空が白く霞みゆくまで」「僕らの前に青い空と海があるでしょう」。当時18、19歳とかかな?が作った歌にしては古めかしい言葉を使ってる気がします。WaTの曲って全体的のテーマが若々しいのにこういう歌詞がアクセントとして使われててとても面白いんです。やはりウエンツくんの子役時代の経験だったり、WaTがストリート時代、堺正章さんの歌なんかを歌ってたところにそのルーツはあるのでしょうか…。
本当に綺麗でWaTの歌詞って書くより紡ぐが似合う気がするんだよなぁ。

曲の面においても、心地よいコード進行でシンプルな曲が多いと思います。昨今のバンドブームの中、いわゆるⅠ-ⅳ-ⅴ7-Ⅰを無視したコード進行の曲が増えていると思います。しかし、WaTの作る曲は基本に忠実でだからこそ美しいんです。私の世代はWaTデビューのとき小学校低学年で、WaTギリギリ世代なんですが、僕のキモチやボクラノLoveStoryはみんな今でも歌えます。やはりいい曲というのは残っていくものなのだと感じています。また、ストリート時代から素朴な曲が多いなとも感じます。シンセとかエフェクトとかあまり使ってないな。と。ウエンツくんのソロ曲Awaking Emotion8/5はシンセとかガンガン使ってますけど。


ちなみにウエンツくんが詞を徹平くんが曲を書くことが多いみたいです。

最後に

あの時代はジャニーズ界隈でも一番ジャニヲタが多いと言われる時期で、昨今のイケメン俳優の流れを作ったと言っても過言ではありません。そんなところに突如として現れたシンガーソングライターデュオWaTもやはりイケメン枠で扱われました。しかし、今の時代と違い俳優もハーフも歌手も実力ではなくビジュアルで評価されていたように感じます。私は今、それがすごく悔しくて仕方ないです。こんなに実力があるのに、こんなにいい歌詞を書くのに…。今、WaTはそんな世間とのギャップを埋めている期間ではないでしょうか。

小池徹平の演技力
バラエティでのウエンツ瑛士という存在感
そしてWaTとしての実力。

私はWaTデビュー10年目にしてたくさんの人がその魅力に気づいてくれることを願っています。


ということでその魅力にほんの少しだけ前に気づいた私が僭越ながら語らせていただきました。