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唯一無二のreStartと俺がいない世界観

WaTの曲って俺って歌詞が出てこないな。と感じていました。ということで調べてみました。WaTはそれぞれの曲でどんな一人称を使っているのか。

  • 僕曲

僕のキモチ
あの日
卒業TIME
道標
僕らの居場所
はじめの一歩〜約束〜
夏日(作詞:小池徹平
前進
5センチ
オトナシ (作詞:ウエンツ瑛士
Answer
Hava Rava
初めて海を見た時には
More
ボクラノLoveStory
自転車
夢の途中
時を越えて〜Fantastic World〜
花咲けば
青春の輝き
36℃
I wish
君が僕にkissをした
24/7〜もう一度〜
君といられたら


ほぼ僕曲です。そして、君ってよく言います。
WaTのイメージ=僕
な人も多いんでは……。

  • 自分曲

はだか(作詞:ウエンツ瑛士
I will get a dream(作詞:小池徹平
Ready Go!
潮騒の午後

応援曲は比較的に自分が多いですね〜。

ということでここから本題です。

WaTの曲には俺がいない。

WaTの曲って俺って出てこないんです。確かにWaTって俺イメージはないんですけれど、カップリングとかで俺曲書いてるのかな?って思ってたんですけどないみたいですね。

持論としてデビュー曲のイメージがそのアーティスト、グループのイメージを作ると思っています。WaTのイメージは、やはり僕のキモチでその中でも『涙のMステ』だと思います。この前の音楽の日の時にも、再始動発表してから初地上波という話を友達にしたら

徹平ちゃん泣いちゃうんじゃない?」

と言われました。一般のWaTのイメージって弱々しい男の子だと思うんですけど、そこにはファンの方とのギャップがあるんじゃないかな?徹平ちゃんなんてイケイケの兄ちゃんだし、瑛ちゃんもただの紳士だし。再始動でそういう違った一面も見せれるといいですよね。


唯一無二のreStart

WaTが個人活動に精を出していた一年?が終わり、またWaTとして活動していくと決めた時に発表された曲。先日のフォークデイズでもファンからの投票の結果と再始動ということで歌われた名曲です。
実はこの曲。一人称となる言葉が一つも出てこないんです。


reStart - WaT - 歌詞|無料動画 GYAO!


しかも掛け合いとユニゾンが多い曲でもあります。その曲はWaTがWaTでいるために歌うように、そしてそれをファンに提示するように歌われます。この曲に、一人称がいないのは、語りかけている相手がお互いでそれを提示したいのがファンだからなのではないでしょうか?この曲の君というのは、具体的でまた僕も具体的なんですよ。だからこそ、抽象的な言い回しではなく、具体的な情景を歌詞にした。

ありふれた 十二月のざわめき
飾る 街に 冷えた 空が
少しだけ 不安に思えるのは
何か変わるってこと

今まで言った アリガトウの数
今まで言った ゴメンネの数
ささやかな夢も苦い現実も
季節を満たしていく

ここの歌詞って僕のキモチの

移り変わる季節は
北寄りの風に流されて
気がつけば今年の終わりに
残されたイベントが一つ

の部分にリンクすると思うんです。メジャーデビュー曲僕のキモチも僕は君に感謝してるのさ うまく言えないけどなどの歌詞からただの恋愛の歌ではなくてその奥になにかメジャーデビューにあたっての感謝だったり、そういう思いが込められてるのでは?と感じます。それと同じようにreStartは、WaTにとってなにか特別な思いがあって書かれた曲だなと聞くたびに思います。


だからこそファンに今でも愛され続ける。


決して多くなかった活動期間。なぜこんなにもたくさんの人を繋ぎとめられているのだろうとずっと思っていました。しかし、今もう一度

どれだけの思い出を並べるより
またこうして君と過ごせれば
止まった時も動き出すさ

と2人で歌い。
それを初めて聞く者がいる。


それだけでいいじゃない。と感じます。



ということで!以上!調査結果でした!