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美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電中!

手越祐也を好きになって8年が経とうとしています。


2007年8月8日
Never Ending Wonderful StoryのコンサートDVDが発売されてからもうすぐ8年が経とうとしています。

ガチバカ、マイ☆ボス マイ☆ヒーロー、テゴマスでNEWSで唯一存在を確認してなかった手越祐也を知り、ネバエンでStarsを歌う手越祐也を見てこの人が好きだと直感で思い駆け抜けてきた日々は、振り返れば8年も経っていました。今日はそんな私と手越祐也のお話です。


手越祐也を好きになった2007年。私はまだ10歳でした。KAT-TUNが好きだった時代、山下智久が好きだった時代もありました。けれどそれはただの茶の間にすぎず、ただジャニーズ全般、誰が好きというわけではなく見ているし知っているという感覚でした。

2007年8月8日から少し過ぎた頃。
姉が家で見ていたDVDを見て、山下智久をバックに歌う手越祐也を見ました。手越祐也という人がいること、彼がNEWSなこと、テゴマスなこと、桜なんとかなことは知っていました。けれど記憶を辿れば私はなぜかそこで

「この人誰?」

と聞いたような気がします。というかこの辺は曖昧なんですけれど…。もしかしたらガチバカ、テゴマス、マイボスどこか違うタイミングでなのかも知れないけれど、私が手越祐也に出会った時の言葉は

「この人誰?」

姉の
「手越。歌うまいよ。」
だったはずです。


私が手越祐也を好きになった前後から彼はスターへの階段を駆け上がっていきます。歌割りはだんだん増えていくし、いいとこもらうし、ドラマ・映画・舞台・バラエティーで活躍、どんどんセンターに近づいていくそんな手越祐也を見ていて多分面白かったし、楽しかったんだと思います。


恋のABOの大サビをもらったときなんかは本当に嬉しかった。


そんな生の手越祐也に会うのは3年後、私は13歳でした。テゴマス2ndライブ・テゴマスのあい❤︎。楽しかった思い出しかありません。席は後ろの方だったけれど嬉しくて楽しくてカッコよくて…。もっともっと好きになりたいと思った記憶があります。

その次は2011年。NEWSDOMEParty LIVE!×3
恋のABOの大サビの合唱も、テゴマスだぞうとの再会も、さくらガールの笑顔も気球で近くまで来てくれたことも、手越のサインボール取り損ねたことも、手越うちわ持ってるの周りに自分しかいないのに満面の笑みで笑ってくれたことも、忘れられない思い出だけれど一番感動したのは、「夜は星をながめておくれ」で、テゴマスのあい❤︎のメイキング映像が流れた時でした。テゴマスが大事だし、大切だけれどNEWSの活動も大切な2人が暖かく歌うその曲を聴いて自然に涙が出てきたのを覚えています。そして、奇しくも私が愛した6人のNEWSを見たのはこれで最初で最後でした。


4人になった時、忘れません。2011年10月7日の夜にNEWSからのメールが届きました。そこで手越祐也が謝ったときに手越らしいなと感じたことを覚えています。最初に謝ったのは小山だとか思われているけれど、手越祐也はファンしか見えない媒体でごめんなさいをくれました。そして表ではやる気のない奴はいらないなんて強気発言をしました。ファンにはいつだって優しくて、メディアではいつも強がってしまう弱くて脆い。そんなところが手越祐也らしいなと感じました。+actminiでかな?手越が言った抜けてくれて歌割りが増えてよかったという言葉はやけに皮肉めいていて、でもバカみたいに正直でわかりやすくてクスリと笑ってしまったこともあったなと今思い出しています。

ただ何度も話しているけれど、あの時一番辛かったのは手越祐也じゃないかと思うことがあります。Jr.の頃から一番憧れていた、本人の前でも堂々と憧れてますって言えちゃうくらい憧れていた山下智久がいなくなったこと。LIVE!×3でNEWSが実家だって言ってたこと。一番P亮と距離を詰めたいと思っていたこと。NEWSが初めてのグループだったこと。そして、次の日からそんなNEWSのセンターに立たないといけないこと。脆く弱い手越にとって辛く苦しい日々だったと思います。


そんなときに始まったのが
テゴマス3rdライブ テゴマスのまほう☆。私は昼夜公演入って2公演ともアリーナでしかも昼はアリーナBとかでトロッコが真後ろに通る席。夜は光剛山の真横で、テゴマスが捌けるとこのすぐ近くでした。つまり神席でした。もはや楽しかった思い出しかないです。アイアイ傘の時全然手越がこっち向いてくれなくて、あー向いてほしいなと思ってたらサビになった途端こっち向いてニコって笑ったこと、カメラの後ろの席だったからファンサをめっちゃもらったこと(実際にはカメラにしてるんだけど)、捌ける時しっかり目を見てありがとうって言ってくれたこと、今でも一番じゃないかってくらい大切な思い出が詰まったコンサートです。けれど、はなむけからのさくらガールは辛かった。席が近いから暗闇でもどんな顔をしているかわかっちゃって、歌ってない場面でも辛そうな顔をしているテゴマスを見ていや、見てられなくて…。ずっと青いペンライトを眺めていました。ちなみに盛り上がりすぎて2公演でペンライト壊しました。


さて、2回目のNEWSのコンサートは、多分今までで一番泣いたコンサートじゃないかな?NEWS LIVE Tour2013〜美しい恋にするよ〜
その前のJEの謎のカウントダウンから焦らしに焦らされてKちゃんNEWSの放送があってまた焦らしに焦らされてやっと出会えた4人のNEWS。王子様みたいな格好で出てきたNEWSは、野外の眩しい太陽に照らされてて、笑顔でチャンカパーナを歌っていて思わず涙が出ました。あの日は、涙が止まらなかったです。DREAMSもエンドレス・サマーもフルスイングも、なぜかよくわからない場面でも泣いてたな。Shareは半ギレで泣いてた。マーブル描けなかったのかよ!錦戸!って。ただ野外に抜けていく手越祐也の抱かせての雄叫びには、本当に嬉しかったなぁ。また歌が上手くなっているって感じて。


その次の日、金イベ。学校が終わって速攻行って、真ん中くらいの席だったのかな?NEWSの行動に笑って、笑いすぎて、初めてのイベントは本当に楽しかった。握手会でまっすーは手がもちもちしてて、シゲが小顔でかっこよくて言葉失って、小山の記憶が後遺症でなくて、でも手越には「愛してます!」って伝えたんです。そしたら、引き剥がされる瞬間に「愛してるよ」と言われてテンション上がったな〜。というか泣いたな。ずっと遠くにいると思っていた人が近くにいるんだもの。死ぬほど心臓バクバクした。


ここくらいまでの私を知ってる人は、わかるだろうけど私、手越祐也しか見てなかったんです。NEWSでも手越祐也しか見てなかったし、なんならこの世にはアイドルは手越しかいないくらいのスタンスで見てました。



つづく。