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美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電中!

あなたにお手紙書きましょう〜手越祐也さんへ〜


あなたの10代をギリギリ見て、あなたの20代を見続けてもう8年になります。9年目です。もうすぐ。私も小学生だったのが中学生、ついには高校も卒業しようとしています。あなたは紛れもなく私の青春でした。

大好きなところを言えばキリがないほどだったのに、今はそれと同じくらい嫌だなと思うことが増えました。でも、今でも大切です。一番大好きな人も、一番未来を見たい人も変わってしまったけれど一番大切な人はいつだって今でも手越祐也だと胸を張って言えます。だから、時々辛くなる。もう知らないって言っててもあなたの行動が気になって仕方ないんです。


かつて私はあなたに恋をしていました。見られたい、愛されたい、もっと私を知ってほしい。


近づきたい。


幼いながらにそう思っていました。私にそんな感情を持たせてくれたアイドルは今までもこれからも手越祐也だけだと思います。それくらい愛していました。


何かがあって辛い時、あなたはアイドルだから私の元には降りては来てくれないけれど、あなたがくれたたくさんの仲間が私を支えてくれたことがありました。
そしてあなたがどんなに辛くても笑っていてくれました。


日曜日夜8時。チャンネルを回すと大口を開けて笑っているあなたがいて、それを見ているのが幸せでした。私の活力でした。
夜7時40分にご飯を食べ始めても20分で食べ終わってテレビの前に座ってあなたの「どーもー!」を見るのが楽しくて仕方がなかった。


基本的にはちゃらんぽらんなのに、突然語り出すあなたが好きでした。
本当は真面目なのに、チャラいあなたが好きでした。
なぜかバカなあなたが好きでした。
あなたの歌が好きでした。
あなたの声が好きでした。
あなたの笑い皺が好きでした。
あなたの絶壁の頭が好きでした。


その全てが私の青春でした。
通り過ぎようとしている青春の隣にはいつも手越祐也がいました。
そしてあなたを見ながら笑っている私がいました。きっと私の小中高の思い出の中で一番嬉しかったのは手越祐也からの愛しているよで、一番辛かったのは手越祐也のファンを辞めようと決断した瞬間でした。


11個下の子供がいつも上から目線で手越祐也へ愚痴をはいていました。あなたなんかより、私の方がずいぶん上から目線で、自己中ですね。ごめんなさい。なんて言っても伝わらないんだけど、本当はあなたにごめんなさいしたいこともありがとうを言いたいこともたくさんあります。

だからお手紙を書きました。


今でも一番大切なあなたへ。


2015.7.20
みぃ。