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美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電中!

上田竜也が世間に見つかる時、KAT-TUNはどこにいるのだろうか。

上田竜也さん舞台出演おめでとう!
主役ではない外部の舞台にジャニーズのしかも俳優メインではない、知名度もあまりない上田くんが、選ばれ出演できることを非常に嬉しく思っています。しかも、脚本・演出は岩松了さん。前作の蜷川幸雄さんに続く、日本を代表する舞台作家さん。共演は中村獅童さん、前田敦子さん、伊藤蘭さん、勝村政信さん。と豪華な顔ぶれ。つまり上田くんは、中村獅童さんファン=歌舞伎ファンの方、前田敦子さん、伊藤蘭さんファン=女性アイドルを応援し、今女優を応援してらっしゃる方、勝村政信さんファン=蜷川ファミリーファンの方、岩松了さんファン=舞台を熟知してらっしゃる方をはじめとするそれはもう目の肥えた方々の前に立って演技をするんですね。誇らしいながらも、少し心配しています。

さて、こんな事をファンが言うのもおかしいかもしれませんが、やはりKAT-TUN上田竜也の知名度の低さは、KAT-TUNにとって致命的なことだと思っています。

KAT-TUNのセンターであり、絶対的知名度を持つ亀梨和也KAT-TUNのまとめ役として歌番組などで受け答えする機会が多く、日曜朝の情報番組などにも出演している中丸雄一。リーガルハイなどの出演から、今や名脇役としてヒットドラマに出演し、入口出口田口の知名度が高い田口淳之介。そんな個性が爆発しているグループの中で上田竜也の存在は埋もれてしまい。世間に見つからなくなってしまいました。ただ一番個性が強いのは上田くんだと思っています。上田くんが世間に見つかればいいのにと思って書きます。

上田竜也が世間に見つかる時、KAT-TUNはどこにいるのだろうか?

だから、上田くんはKAT-TUNの起爆剤になれると思う。上田くんがテレビで、自分の個性を爆発させる時、KAT-TUNはその真価を発揮し駆け上っていく。SMAP中居正広が、稲垣吾郎と草彅剛がドラマで主演をしたときに自分たちは売れていくんだと確信したと言っていた。始まりはセンターなのかもしれない。しかし、駆け上がっていき続けるためには、全員の個性が爆発し、それに魅了する人がいて、また維持をし続けなければならない。誰かに頼るのではなく、全員が頼られるようにならなければならない。上田竜也は、その新たなスタートを切るために起爆剤になれる男なのだ。

上田くんは、一般認識こそ薄いが、その驚異的なキャラクターはジャニヲタにとても受けていると思う。そして上田くんを一度好きになった人ののめり込むスピードは、すこぶる早い。つまり、上田くんが世間に認識されはじめれば、『KAT-TUNの中ではうえだくん。』勢の他グループのジャニヲタの一般人への布教は見込めるわけで、そこから茶の間で終わるということもそれほどないだろう。これは、上田くんのソロ、コンサートでのキャラなどがテレビで見られるものとは違うため、生で見たい!という衝動にかられるからだ。このことから、KAT-TUNの躍進のための数字。ファンクラブ会員数は急激に増えるだろう。

上田竜也が起爆剤にならないといけない。KAT-TUNが売れ始めたから上田竜也が売れ始めるのではなくて、上田竜也が世間に見つかったからこそ、KAT-TUNの躍進があったと思わせなければならない。


そのために。
やはり、テレビの影響力は凄まじいだろう。KAT-TUNとして歌番組などに出演すると、
上田竜也 髪型』
上田竜也 金髪』
KAT-TUN 金髪』
などで検索がかけられる。
出演した直後だけではない。
上記の検索結果で比較的上位に登場する私のこの記事。上田竜也勝手にランキングPART1〜髪型編〜 - 美しいものだけを見ていたい。

私のYahoo、Googleアクセス解析では常にトップにある。
つまり、上田竜也の何かに惹かれ情報が欲しいと検索している人がたくさんいるわけだ。

しかし、そこからその惹かれている状態を維持しなければならない。だが、上田くんをこれからいっぱい見てもらおうと思うためには、リアルタイムで観てもらうための媒体が少なすぎる。
KAT-TUNのタメになる旅』が歌ってる時と違うふわふわした上田くんを見せられて一番いいのだろうが、放送している場所としていない場所がある。しかも、深夜ということで見られる人が少なすぎる。
少年倶楽部プレミアム』では、かっこよかったり引っ込み思案だったりと様々な上田くんを見せられ、また職人・KAT-TUNを見せられるのだが、これもまたBS。見られる方が極端に少なすぎる。
土曜のゴールデンという意味では『炎の体育会TV』もいいのだが、普段はお人形さんだし、競技に出るのも本当に時々だ。

某動画サイトで見てもらおうにも、上田くんの甘栗の時代も黒髪も全てが出てくる。なんならGacktも出てくる。「え!?これ同一人物?」という混乱に陥るかもしれない。それが上田竜也の魅力なんだと気づけずにそこに入ってしまうと危険だ。

今度こんなドラマに出るよ。だったり、昔のドラマがあるとオススメしやすいのだが、そういう出演も少ない。やはりランナウェイ〜愛する君のために〜をオススメするしかない。なので事務所さん、私たちにオススメできる上田くんの媒体をください。



おわり。