美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電中!

世代とはこれほどまでに見せる顔を変えるのか。〜J-FRIENDS、You&J、そして…〜


ミュージックステーション10時間SP
ジャニーズはSMAPと嵐以外は六本木EXシアターに集められた。できれば嵐もSMAPもなんならKis-my-Ft.2も中山優馬山下智久も少年隊もみんなみんな集まって欲しかったけれど…そういうわけにもいかず。


ただ世代で区切られたジャニーズのグループたちが各々の個性を爆発させ、競うようにそしてお互いを高め合うようにパフォーマンスする姿は美しかった。

Part.1〜デビューという高き壁〜

参加グループ

2014年デビュー・平均年齢 23.5歳

  • ABC-Z

2012年DVDデビュー・平均年齢 27歳

  • Sexy Zone

2011年デビュー・平均年齢 18.2歳

  • Hey!Say!JUMP

2007年デビュー・平均年齢 23.3歳


Hey!Say!JUMPの永遠の弟感は抜けきっていた。

Hey!Say!JUMPからは、派生グループや期間限定グループを除けばCDデビューするグループがなかったからか、ジャニヲタの中でHey!Say!JUMP=若手というイメージが植えつけられている。しかし、そんなHey!Say!JUMPもデビューして7年。たくさんの後輩ができた。Part1は、そんな後輩たちを引き連れてのステージだった。
しかし、メンバー全員がHey!Say!JUMPより後輩なのはSexy Zoneだけ。ABC-ZやジャニーズWESTにいたっては平均年齢がHey!Say!JUMPよりも高い。


昨年デビューしたジャニーズWESTの、トップスピードが出せなかったながらのパワフルな『ええじゃないか』
ABC-ZのJr.のプロと言われただけあっての、安定感そして、さすがのアクロバットをみせた
『Za ABC〜5stars〜』
5人でのパフォーマンス。そして大人になった魅力をみせたSexy Zoneの
Sexy Zone

トリはこの中で一番先輩のHey!Say!JUMPの『Come On a My House』
7年。その年月はきっと上の3グループのメンバーたちも同じように歩いてきたはずなのに、一糸乱れぬ揃ったダンスも笑顔もデビュー曲でないことも全てに貫禄すら感じた。自然とあぁこの人たちはもう弟なんかではないんだなと感じられた。

それ以上に新しい世代のリーダーとなっていける余裕さえ。


つづく。