美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電中!

#もしもNEWSが先生だったら。


楽しそうなのでやってみるよ!

小山慶一郎

担当教科:現代文
担当学年:3年
顧問:吹奏楽
愛称:慶ちゃん先生

現代文の感動する文章読みながら一緒に泣いててほしい。先生を目指したきっかけは、金八先生に憧れたからという根っからの熱血教師。だけど、天然だから生徒にはめっちゃバカにされてる。
「うーわ。慶ちゃん先生また泣いてるよ。」
「あー、チョークも忘れてるっぽいし今日は授業ないな。」
というのがデフォ

吹奏楽部の名ばかり顧問に任命されて3年。初心者なりに勉強して必死についていこうとするけれど、生徒は経験者ばかりだからまたバカにされる。

「慶ちゃん先生はいつになったら上手くなるの〜。」
「えー。そんなこという?」
「センスないよ!センス!」

卒業式はもちろん泣く。誰よりも泣く。泣きすぎて生徒の名前を読み上げられなくて保護者来賓卒業生に笑われる。

増田貴久

担当教科:体育
担当学年:2年
顧問:器械体操部
愛称:まっすー

笑顔が可愛いまっすー先生。けれど怒ると怖いので器械体操部の子は増田先生としか呼べない。

指導はわかりやすくて男女問わず人気。男子の体育は参加することも多い。そんな姿に女子は本気で好きになる子が多くて、バレンタインのチョコ獲得数も先生内では高いけれど実は既婚者。結婚指輪もつけている。

相手は大学で講師をしている2歳年上の女性。予備校でバイトしているときに知り合った。普段は奥さんの話なんてしないが、玉砕覚悟で告白してくる子には容赦なく
「ごめん。俺、一人しか愛せないから。諦めて。」
とか言う。

加藤シゲアキ

担当教科:古典
担当学年:3年(副担任)
顧問:図書委員
愛称:加藤先生

小山のクラスの副担任の加藤先生。実は小山とは高校大学の先輩・後輩で仲良し。できてるんじゃないかという噂が出るほど…。本当は婚約者が。その子は中学の時所属していた弓道部の同級生で、商社勤めで現在は海外赴任中。帰ってきたら結婚する予定。

教え方は上手いけれど語り出すとウザいので男子には人気がない。女子には図書室で本を読んでいる姿が素敵。と密かに言われている。

クールそうに見えて本当は小山のように生徒に好かれる教師になりたいと思っている。けれど、生徒との距離の縮め方がわからないらしい。

手越祐也

担当教科:数学
担当学年:1年
顧問:サッカー部
愛称:手越先生

今年から担任を持つことになった手越先生。授業も面白くて、優しくて、サッカー部でも熱血指導が人気。そして体育祭での先生対抗リレーで、今までぶっちぎりトップだったまっすーに勝ったことでバレンタインのチョコ獲得数も一位に。(二位・慶ちゃん先生、三位・まっすー、四位・加藤先生)

女生徒からはたびたび告白され
「ありがとう。大人になっても俺のこと好きでいてくれたら、また告白してね。」
なんて優しくフってあげるが、実は屋上で
「くそめんどくせー。」とタバコふかしてるタイプ。
しかし、それを学校で一番クールな女生徒(担任は慶ちゃん先生)に聞かれてしまう。
「へー。手越先生って本当はそういうタイプなんだ。かわいそ、あの子。」
「お前には関係ないだろ。授業サボって何してんだよ。」
そこから関係が深くなり卒業式の日に
「めんどくさいだろうけど、私。あんたのこと好きだった。」
と告白される。

「大人になったらむかえにいってやるよ。」

その子が大学を卒業し、2年後見事ゴールイン。

結婚式では小山はまたもや号泣。



あら。妄想が膨らみすぎた…