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アイドルが憧れるアイドルに憧れないわけがない。

℃-ute


2002年にハロー!プロジェクト・キッズとして選ばれ、2005年にはその中の7名で結成。そして芸歴13年になった今、5人の℃-uteはアイドルに憧れられるアイドルと言われている。


アイドルは憧れるもの。
そんなアイドルが憧れる人に私たちが憧れないわけがない。


℃-uteの魅力は大きく3つ

  • 完璧すぎるルックス
  • 驚異的な歌唱力
  • パワフルなダンス

5人それぞれが得意とするものはあるけれど、ほぼ並立でいや、お互いの足りないものをカバーし合うことで℃-uteは120%の力を持つアイドルになっている。

また小学生の頃からアイドルをしているからか妙な安心感と20代前半のまだまだ成長していくんだろうな。という期待度どちらも楽しめるグループでもある。

楽曲面においても

セクシー
℃-ute 『Love take it all』(MV) - YouTube

等身大
℃-ute『我武者LIFE』(℃-ute[Gamusha LIFE])(Promotion Edit) - YouTube

バラード
℃-ute『ありがとう~無限のエール~』(℃-ute[Thank you ~Eternal Yell~]) (Promotion Edit) - YouTube

王道アイドル
℃-ute 『世界一HAPPYな女の子』 (MV) - YouTube

盛り上がり曲
℃-ute 『Danceでバコーン!』 (MV) - YouTube

完成度の高さとしての面白さ
℃-ute 『I miss you』(Promotion Ver.) - YouTube℃-ute『悲しきヘブン(Single Version)』[The Grieving Heaven(Single Version)] (Promotion Ver.) - YouTube



と全てのジャンルを柔軟にこなすことができる。ここに紹介させてもらったのは比較的最近の曲。

YouTubeではまだまだあどけない℃-uteを見ることができる。


矢島舞美さん

℃-uteの最年長・リーダーであり、現在ハロプロのリーダーも兼任している23歳の矢島舞美さん。スポーツ万能で腹筋がすごく割れていて破壊魔で有名だが、少し天然なところが可愛らしい。神が創った女(byダイノジ・大谷さん)と言われるほどの美貌。そして見ていてとても優しいなという印象を受けた。いつも笑っていて、人の悪口を言わなさそうな…。こんな長い間芸能界にいるのにここまで擦れてないのは彼女自身の持って生まれた人柄の良さなんだろうなと感じる。

パフォーマンス面においては、歌唱メンバー・ダンスメンバーどちらかに属することはなく、パワフルな矢島さんのパフォーマンスは柔軟性があるのだなと感じている。そしてそれが℃-uteの楽曲面における幅の広さにも繋がってるのではないだろうか。


中島早貴さん

現在21歳の中島早貴さんは、テレビ東京系で金曜24時52分〜放送している『SICKS〜みんながみんな、なんかの病気〜』で演技力が評価されている。

SICKS ~みんながみんな、何かの病気~:テレビ東京


しかし、何と言っても中島早貴さんの魅力といえばダンス。振りの大きいそれは引きでみても魅了される。そして中島さんのダンスでの存在感はすごくて端にいても真ん中にいてもやっぱり締まるんだよなぁ。

こちらの萩原舞さんとしたポールダンスは圧巻

℃-ute 中島早貴&萩原舞 ポールダンス - Crazy 完全な大人 - YouTube

そして中島さんは今みれば、姿勢で引っ張る天然なリーダーを補佐しているしっかり者。しかし、昔はなかさきちゃんの呼ばれ泣き虫で何も言えない子だった。なのに℃-uteの形態が変わるたびに自ら変わっていき今のなっきぃを作り上げた……らしい。中島さんを見るたびに中島さんは℃-uteの核の部分を守り続けているんではないかなと感じる。まぁその核がリーダー・矢島舞美さんなのだろうが。



鈴木愛理さん

さて、ダンス・ルックス・歌唱力などなど全てのアイドル力を数値化したら現役女性アイドルでナンバーワンと言われる鈴木愛理さん。℃-uteのエースであり、ハロプロ内でもエース格として活動している。Rayの専属モデルとしても活躍。

Ray(レイ) 2015年 12 月号

Ray(レイ) 2015年 12 月号

なのに…ダジャレだったり不可解な行動をすることが多い鈴木さん。またそこがギャップを生んで魅力になっているんだが、これは果たしてキャラなのだろうか。

パフォーマンス面においては前述した通り言うことなしなのだが、℃-uteが5人体制になったときにSHOCKという曲でソロパートがほぼ鈴木さんだけという事件が起こり、エースという自分の居場所に悩んだこともあるらしい。℃-ute 『SHOCK!』 (MV) - YouTube

鈴木さんを見ているとその儚さや、普段の陽気さが生まれ持ったエースなんだなと感じさせられる。


岡井千聖さん

岡井さんはバラエティ番組にも数多く出演し、℃-uteの中でも外に出て行くタイプではないかと思う。しかし、バラエティ力だけでなく歌もすごく上手で℃-uteの曲でメインボーカルを任されることもある。鈴木愛理さんと2人で歌う悲しきヘブンは岡井さんの力強い歌声を存分に味合うことができると同時に、ハモラインの上下が曲の深みを増させ非常に面白い。℃-ute『悲しきヘブン(Single Version)』[The Grieving Heaven(Single Version)] (Promotion Ver.) - YouTube


また、岡井さんはYou Tubeの公式チャンネルで踊ってみたを配信し話題を集めた。Danceでバコーン!を踊ってみた 【岡井千聖(本人)】 - YouTube
踊ってみたはこれ以外にも多数配信している。
岡井さん自身もここから自分が変わっていった、また℃-uteメンバーもここから℃-uteが変わっていったと発言してることから岡井さんはある意味での℃-uteの起爆剤となったのだろう。


萩原舞さん

萩原舞さんは芸歴13年目にしてまだ19歳。6歳のときにハロー!プロジェクト・キッズのオーディションに合格した。もちろん℃-uteでもまた、ハロプロキッズでも最年少の萩原さんは一見物怖じしないザ・最年少な性格のように見えるが、実は一番冷静なのではないかと思う。中島さんとは違い、俯瞰的に℃-uteを観れるタイプ。小さい頃からお姉さん達と共に過ごした時間を大切に思っててだからこそ一歩ひける冷静さを持っているんだろうな。

パフォーマンス面においては前述したポールダンス。まだ10代には思えないセクシーでそしてそれが嫌味でない何かを持っている。大人びたというより、そうならざるを得なかった儚さ、それを武器にする強さが混じり合った色香を感じる時女性の私も彼女から目が離せなくなった。



各々に美しい℃-ute
デビューしてから今までずっと美しい℃-ute
そしてこれからも美しいであろう℃-ute
私は愛したい。