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美しいものだけを見ていたい。

アイドルとジャニーズとWaT

越えてはいけない壁なのかもしれない。〜僕のキモチ/WaTについて〜

WaT

2005年11月2日
僕のキモチが世に出た日。


あの日から10年。
WaTは何度もこの曲を歌ってきた。
世間に鮮烈な印象を与えたこの歌を大事に今でも歌い続ける。
そう、あれからたくさんの曲を世に出した今でも。それほどまでに僕のキモチは凄かった。

しかし、私は時々夢見てならないのだ。


WaTが"現在のWaT"を歌うこと。
それだけではない。それが僕のキモチという大きな壁を越えること。その瞬間を見てみたい。


しかし……その一方で


私は想像するのだ


来年も再来年もWaTが君に贈るよと歌ってくれる光景を。



僕のキモチがWaTの活動の足枷になるときがいつか来るかもしれない。イメージが強すぎて次に歩けないWaTを見てしまうかもしれない。しかし、足枷でいいのだと思う。いや、土台。WaTの全ての基盤としてずっしりとそして高く立ってほしいと願う。



僕のキモチ/WaTが永遠に見られる世界を信じて。