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美しいものだけを見ていたい。

アイドルとジャニーズとWaT

#拝啓田口淳之介様〜2015年11月30日:KAT-TUNのがつーんについて〜

田口淳之介


ファンレター、がつーんやその他出演番組へのメールはまだまだ送るつもりです。
ただここに書き残しておきたいと思うので、不定期ですが今の思いを綴りたいです。



『てっぺん』とは不明瞭なもので、卒業と脱退の境界線もまた曖昧で、正直言って田口くんは今後の進退や、決断の理由に関しては一言も言及していなくて
そんな日々が過ぎ、あの日から一週間です。
納得しなくてはいけないと思うと同時に、どうしても納得できない部分があってそのワケの大半が『なんでやめるの?』という疑問から来ています。きっと田口くんはそれを明確にはしないつもりなのでしょう。いや、事務所がそれを許さないのかもしれない。


そんな田口淳之介を見ていて、覚悟やプライドを胸に今まで通り活動する田口くんを見て、あなたの強さを初めて知りました。こんなに強い人だったのですね。


アイドルは偶像です。そこのステージに立つ限り、私たちの元へ降りてくることも、自身が作り、ファンに作り上げられたイメージを崩すことも許されません。


そして、KAT-TUNはアイドルです。アイドルらしくないと言われながらも、ただまっすぐにアイドルでいようとしてきた人達です。アイドルという武器を最大限に活かせる才能を持った人たちです。


田口くんは、最後までKAT-TUNでいようとしてくれているのですか?私たちの元には決して降りては来てくれない、遠い遠すぎるアイドルのままそのアイドル人生を終えようとしているのですか?


アイドルは永遠ではない。頭ではわかっていてもまだ理解できません。いつかは理解しなければいけないのですね。でも、まだ早すぎたでしょう?
ただ、「KAT-TUNで獲れよ」その台詞だけが頭を回り、そこに言及するわけでもなく淡々と過ぎていった今日の放送の普段通りからくる歪みが私をまた少しだけ苦しめるのです。



春まであなたはその精神力を保つことができるのですか?保たせるのでしょうね、たとえあなたを傷つけても…。その覚悟を持つあなたにその言葉をかけるのは、少し気が引けて、心苦しくて、どこか怖くいけれど

拝啓田口淳之介


未来のために、私達は今走っています。

だから、どうか…
KAT-TUNをやめないで。


敬具