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美しいものだけを見ていたい。

アイドルとジャニーズとWaT

愛したのはその全て。〜上田竜也を好きになって〜

上田竜也


顔。声。行動。生き方。その全てを自由に操ってしまう上田竜也が好きだ。それは、衣替えのようで、はたまたプログラムのアップデートのようで蓄積と廃棄を繰り返す。

彼がアイドルを続ける原動力はなんなのだろう?わからない。上田竜也に対して私は、わからないことだらけだ。そしてきっとその距離が縮まることはない。

アイドルは虚像だ。しかし、アイドルだって人間。

その微妙な境界線がアイドルという職業の魅力でもある。


上田竜也は、その間合いを取るのが上手いように感じる。アイドルとファン、アイドルと作り手、アイドルとアンチ、アイドルと所属グループ

そしてアイドルと自分。


その全てにおいて心地よいほどに正確な間合いを取っている。だからこそ、彼は最大限にアイドルで居られる。自身を虚像のようにも実像のようにも操れるのだ。


私が愛したのはそんな上田竜也が操っているもののすべて。