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美しいものだけを見ていたい。

アイドルとジャニーズとWaT

加藤シゲアキがセンターにいるということ。

加藤シゲアキ

加藤シゲアキがセンターにいる。


ほんの数年前そんなこと誰が考えただろうか。いや、数ヶ月前ほんとうにそれが起こってしまうなんて誰が予期しただろうか。



2015年のNEWSはまさに加藤シゲアキの一年だった。手越に甘えてはいけない。という発言をし、それを実行してしまった加藤シゲアキを讃えて。

爆発するとき


シゲには起爆剤になってほしい。そう願ってから4年が経った。何も変わらない現状に嘆き、悲しみ、耐えられなくなった。いつになったらシゲは変わるんだ!そう思った時もある。しかし、違った。スピードは遅かったが、彼は変化を止めなかった。自分で何かをしなくてはいけない。そう考えたあの日。作家になったあの日。改名したあの日。全ては加藤シゲアキの変化の過程にしか過ぎなかったのだ。

そして、ピングレ映画化、傘蟻ドラマ化、加藤シゲアキ準主役決定、主題歌・NEWS、歌い出し・加藤シゲアキ、センター・加藤シゲアキそれらも全て通過点なのかもしれない。


今回のことでNEWSの形態は大きく変わった。コヤシゲ・テゴマスのシンメは崩さなかったからだ。テゴマスをコヤシゲで挟む形から、コヤシゲをテゴマスで挟む形になった。センターにいた2人が一気に端に追いやられたのだ。これを負けず嫌いのテゴマスが許すだろうか?いや、許さないだろう。そして、かつて手越祐也がセンターの座を懇願したように加藤シゲアキも甘い蜜から抜け出せなくなる。

手越祐也がセンターを守るために努力し、加藤シゲアキがセンターを奪うために努力する。年下に触発され増田貴久と小山慶一郎も走り始める。




NEWSはようやく後ろを向かず走り出す。




そのスイッチを押したのは加藤シゲアキだった。