美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電中!

私の青春。


NEWSもテゴマスも青春でした。
だから、青春の終わりとともに私は彼らにサヨナラをしました。
それは悲しいものではなく
あの日よりも少しだけ遠く、そして甘く彼らを見ていくための決断でした。


KAT-TUNとWaTだって私の青春だったんです。まだ、私が純粋にアイドルを愛せていた頃。アイドルとアイドルアーティストのトップに君臨していたのは紛れもなくKAT-TUNとWaTでした。前人未到のドーム公演、ドラマをすればどれもヒット、史上最短の紅白出場。その全てを純粋に少しだけ遠く、甘く見てきました。

そして甘えてきました。
辛いこと、苦しいこと、悔しいこと
そして
楽しいこと、嬉しいこと
全部彼らにぶつけてきました。費やしてきました。勝手に救われて、勝手にイラついて、勝手に好きになっていきました。



今、青春が終わろうとしていています。
あの頃よりもほんの少しだけ大人になった私。青春の最後。一番の踏ん張りどき。最後の悪あがき。そんな時期に私を支えてくれた。たくさん楽しい発表をくれました。

もう少しで運命が決まる10月や11月。私の好きな人たちは、今までで一番楽しいお知らせを発信してくれました。そして一つの道を掴むことができた今、このようなことになっているのもまた運命かなともおもいます。



青春の終わりとともに
私は前みたいに純粋に彼らを愛していこうと決めました。
『青かったあの頃』
私はそれを大切な大切なほろ苦い思い出にして、歩んで行こうと思いました。




大切なみなさんへ。
今までありがとうございました。
また会える日がありましたら、その日まで…


サヨナラ。