美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電中!

WaT解散しました。

お久しぶりです。書きたくて帰ってきました。
いくつかブログあげます(予定は未定)

WaTはすごく優しくて
すごく冷たいデュオでした。
解散も待ち続けるファンにとってすごく優しい決断で
それでも待ち続けたファンにとってすごく冷たい決断です。

そんなWaTが今日ミュージックステーションでラストステージを終えました。テレビでのラストステージは、WaTが青春だった人、私のような少し遠い位置からWaTを応援してた人、WaTファン全員にとっては優しい選択だったけれど
解散ライブを行わないのは、10年以上熱狂的にWaTを追いかけてきた人にとっては冷たい選択だったと思います。


そんなWaTを本当は暖かいWaTのラストステージを見れてよかったなぁ。今改めて思います。この一ヶ月私はWaTが解散しますといった動画もWaTが歌ってる姿も火曜サプライズだって怖くて見れなかった。愛すべきその姿が永遠に見られなくなることを信じられなくて受け入れたくなくて見たとしても徹平くんのちかえもんのCMと瑛ちゃんの視察団のCMくらいでした。


今日だけは見たくて1年だけでもWaTファンとして名乗っていたものとして見なくてはいけない気がしました。


初めて解散の映像を見てストリートからの映像を見て

「もうWaTで歌うことはありません」

と言われそれでも私はWaTの解散を受け入れられませんでした。ただラストステージ。今まで見たWaTで一番綺麗な姿で僕のキモチを歌うWaTを見てあぁ最後なんだなぁと感じました。涙が自然に出てきました。こんなにも美しく愛しく儚いWaTは見たことがなかった。Mステでずっと笑顔でニコニコ話すWaTも、泣いちゃうのは瑛ちゃんなところも、結局瑛ちゃんではなくウエンツと呼んじゃう徹平くんも、泣きながらもしっかり歌うWaTも、そのすべてがWaTらしくてそれでいてWaT至上きっと最高に美しい姿だったでしょう。


そしてはじまりの時
初めて聞きました。心の底からWaTの曲だった。WaTの曲を歌えない。書けない。と言っていたWaTがこんなにもWaTを書けるのにその活動に終止符を打ってしまうのがとても悔しくてなりませんでした。
はじまりの時を聞いた時思い出したのは、僕のキモチでもあの日でもreStartでもなく

『卒業TIME』でした。

WaT唯一のインディーズシングル卒業TIME。


柔らかく包み込むような歌詞
2人でしか歌えない掛け合い


あぁWaTが求めていたWaTはこれなんだろうな。そしてこれを続けることはもうできないんだろうな。そう感じました。


たった一曲。だからできたのかもしれないその最高傑作をWaTの完成系として見せてくれたWaTに最大のお疲れ様とありがとうを伝えたい。そう感じました。本当にありがとう。私に青春をくれて、私の青春の最後にこんな素敵な曲をくれるWaTはやっぱりとても優しいデュオでした。


最後の最後まで仲良しで笑ってて
ずっと瑛ちゃんを見ている徹平くんも
徹平くんのことを何があっても徹平と呼ぶ瑛ちゃんも
大好きです。2人がWaTでよかった。WaTがWaTでよかった。私がWaTを愛せてよかった。


解散発表後から私はWaTを見ていなかったのですが
あの日以前よりWaTは憑き物がなくなったように綺麗になっていました。2人でいることを大切にするようにいつかの照れはなくなってWaTが仲良しを私たちに見せてくれていました。

もうWaTというデュオはこの世にはいません。それに涙している人はたくさんいて私もその中の1人なんだけれどそれでも笑っていられるのは小池徹平ウエンツ瑛士という唯一無二の親友の歴史が永遠に続いていくことを確かに感じられたからです。


あぁ一気にこの数ヶ月間のWaTが見たくなったなぁ。