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美しいものだけを見ていたい。

アイドルとジャニーズとWaT

東京ドームでまた会おう。〜10ks〜

KAT-TUNの充電期間前最後のライブ『10ks』のDVDが発売され、ようやく見ることが出来ました!


まぁネタバレ含むんで、購入してくださいって話です!





2016.5.1
涙で溢れた東京ドームに私はいた。
笑っていて欲しいと言う上田竜也の言葉に泣いた。そうあの日は『最後』ということが先行してKAT-TUNのコンサートを存分に楽しめてなかったような気がする。叫んだしこれまで行ったコンサートで確実に一番楽しいコンサートだったんだけれど、脳裏にはいつもこれで出し切らなければという思いがあった。

KAT-TUNのコンサートの醍醐味である演出や、衣装などを充分に体感できなかったのが心残りであった。

そんなKAT-TUNの10ksを改めて感じる。そこにあったのは圧倒的な経験値とパフォーマンス力と気迫だった。

デビューから10年。彼らはメインキャストとして東京ドームに立ち続けた。東京ドームが一番似合うグループであり、ホームが東京ドームといえるグループ。それがKAT-TUNだった。彼らは東京ドームの使い方を知っている。どう使えば5万5千人を虜にできるかを知っている。その絶大な信頼感を裏付けるのはただひとつ。経験値だ。彼らがドームに立ち続け、5万5千人を魅了したという事実。それだけだった。

KAT-TUNのコンサートは楽しい。それが大半のジャニヲタの総意だ。パフォーマンス力。KAT-TUNの各々の魅力。特効の使い方。コンサートの、東京ドームの上でそれはすべてKAT-TUNの味方する。それは当たり前なんだけれど、作り込まれたその世界を見る度に虜になるたびになぜか良かった。と感じる。KAT-TUNは異端なグループ。そこが一番の魅力でもある。それゆえにKAT-TUNは安定しない。そしてまたそれが魅力になる。そんなKAT-TUNが空間すべてを味方にした瞬間が好きだ。たまらない。愛おしい。美しい。

いつだってそう思っていたのだが、今回は一味違った。KAT-TUNの気迫はあの日、ひしひしと感じていた。KAT-TUNファンの気迫も体感した。けれど、あの日本気だったのはKAT-TUNKAT-TUNファンだけではなかった。DVDの撮り方。そこに気迫を感じる。まさしくあの日あそこにいた全ての人のベストアクト。




だからもう1度みたい。
彼らの東京ドームをもう1度見たい。


KAT-TUNだから言える。
いつになるかはわからない。
けれど、いつか戦い抜いた3人の強いKAT-TUNと会おう。



ー再会は東京ドームで。