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美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電中!

工藤遥礼賛


私が好きになったのは15になったか、16になろうとしたかそんな頃の工藤遥さんで、危うげな1年を愛して、今、わかったことは一つだけ。私はあの頃よりももっと工藤遥を好きになったっていうこと。

2016.10.27
工藤遥さんお誕生日おめでとうございます。

なんて漠然と言っているけれどモーニング娘。'16の工藤遥さんのお誕生日を祝えるのはこのたった1日しかなくて、つまり、16歳から17歳へなろうとしている工藤遥さんを祝えるのも今日しかないわけで、そう思うと今日という1日は突然特別な日に変わるわけです。

そんな日にあなたはまた言うのかもしれない。
「みなさんからの愛」
工藤遥さんは愛に満ち溢れた人だと思う。御家族からの愛。友達からの愛。メンバーからの愛。先輩後輩からの愛。スタッフさんからの愛。ファンからの愛。
なのに、彼女はその愛を当たり前と思わない。だからなのか、彼女はいつだって清らかなままの顔で笑う。その無邪気な笑顔と、度々発せられる愛への感謝をわたしは美しいと思った。

工藤遥さんは心地よい。声を聞いていると暖かくなるし、行動を見ていると微笑ましくなる。それは彼女が愛された環境の中で毎日を過ごしているからだろう。

工藤遥さんは激しい。不安定な状態を安定的に持っている。パフォーマンスは繊細だが、激しい。それは彼女への恒久へと思える愛を永遠に感じず、ただただもっと。と愛を求めるからだろう。

工藤遥』という見事な造形と不確かな愛と齢16にすれば濃い人生となにより美しいほどまで清らかな内面を私の浅はかな言葉で表すには到底不可能で、つまり、それほどまでに工藤遥は美しい。

美しいとは狂気のもとになりたつ凶器だ。工藤遥の狂気は工藤遥に向けられる狂おしいほどの愛と、工藤遥自身が工藤遥に向ける狂おしいほどの欲望なのではないか。凶器はいつも武器になる。

工藤遥はたった1人しかいない。17の工藤遥はこれから365日しかいない。それが美しいのではなく。この世でたった1人美しいものは17の工藤遥であるということだ。

狂おしいほどに愛してしまっているではないか。

工藤遥さんに言いたい気分だが、私はその現状に満足しているので、工藤遥さんに今日、言いたいことはお誕生日おめでとうございます。あなたの未来が輝きますように。ということのみだ。


2016.10.27

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