美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電中!

SMAPへ。やはり五人がいないテレビは寂しいですね。

みんな知ってるけどやっぱりSMAPってすごいな、国民的アイドルだなっていう話。を後輩のヲタクが僭越ながら・・・ - 美しいものだけを見ていたい。

テレビ欄からその名前が突如消える。多分大抵の民法はやっていけなくなるだろう。来年の紅白はどうすればいい?ゴールデンに誰を見ればいい?FNS歌謡祭は?がんばった大賞は?月9は?


私達はどうやってテレビを見ればいい?
誰に娯楽を与えられればいい?

SMAPが司会のときの27時間テレビ。『解散』を何度も発したあの番組を見て、わたしはそう思った。そして、そのときそれが現実になるなんて考えもしなかった。生まれた頃からSMAPはテレビの中のヒーローだった。毎週月曜10時になれば5人が笑わせてくれた。美味しそうなご飯を食べたいな〜なんて思った。SMAPがきっかけで知った曲、歌手もたくさんある。SMAPが特別好きだったわけではない。私は、SMAPのファンの人みたいになにかを発信しようと思うほどSMAPに入れ込んではいなかった。


しかし、好きだった。


きっと全国民がSMAPを大好きだった。SMAPSMAPファンが思ってる以上に日本人はSMAPのことが好きだったんだろうな。と今に思う。

だから寂しかった。私達が当たり前に思っていたその5人の姿が、5人の歌が、5人の笑顔がこんな形で見られなくなってしまうなんて……。
FNS歌謡祭も、月9も、紅白だってSMAPがいなくても放送された。年が明け数日経つがSMAPがいなくてもテレビは放送され続けている。みんなそれをみて笑っている。でも寂しいなぁ。そう思う。紅白の目新しい演出は楽しかったが、SMAPがそこに立っていない寂しさが募る。さんタクもさんま×SMAPも、正月特番も、これからはスマスマだってない。

テレビは当たり前に流れているが、そこに私が好きだった番組がない。

寂しい。
戻ってくることはきっとできないかもしれない。
でも、やはり寂しいです。