美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電中!

手越が歌を歌うだけのアンドロイドならよかったのに。


どうも、業の深いヲタクです。


私は手越祐也が好きです。
それは歌が好きで、声が好きで、そして『歌』に対する姿勢が好きでした。もっと前はもっともっと好きなところあったんだけれど……何があったってそこは揺らぎませんでした。
テゴマスコンに行くのも
NEWSコンに行くのも
手越の歌が聞きたかったからです。
それが全ての始まりで、根源で、今もその気持ちは変わりません。


だから、悲しい。


手越が歌を歌うだけのアンドロイドなら……
私はなにも考えずに手越の歌を聞いていられたのに
ピッチが合わなくなったことにイライラすることも
高い声が出なくなったことに悲しくなることも
そんな自分にイライラしている手越を見ることも
無かったのに。
ずっと完璧だったのに。
雑念なく手越を愛せたはずなのに

でもそれじゃあ私は手越を好きになっていなかったと思います。


人間くさい手越祐也を好きになりました。
まだまだ発展途上で
見る度に成長していて
それでいて調子が悪いときも確かにあって
気合いが入ると空回りするような
そんな手越を好きになりました。
一番俗世界にいなさそうな格好をしていながら、一番人間くさい手越が好きでした。


だから、悲しい。


人間くさい手越を今、愛せないこと。
手越の人間らしさがダメな方向へ進んでしまったこと……
それを世間が愛してくれない事実。


私は思います。
手越に対して
これは……もうこの状況は実力で打開するしか策はないぞ。と。

そして思い返します。
いつだってそうしてきたじゃないか。
素人と言われた時代
イッテQで人形だった時代

歌で真ん中に立ち
キャラで仲間になった

いつだって手越の努力があったこと。
そしてそれをひけらかさないところ。
そんなカッコいいところいっぱい知っています。

だから…もう一度見たい。

なにで?分からないけれど
全部押しのけて走ってほしい。

見ています。
ずっと。
見られるのは嫌なのかもしれないけれど

もう逃げないで。