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若いんだし!(complete edit.)感想。ネタバレ含



ハロ!ステでショートバージョンが解禁されてからというものの全オタクが泣いたと言っても過言ではない若いんだし!のMV。
発売日に、11分を超えるcomplete editバージョンが配信されました!(iTunesレコチョク他)


私も、24時前に購入。
見ました〜。
泣いた。でも、この前のTGLとかとは違ってじんわりとこみ上げてくる涙でした。




20周年、41人、そして…卒業。


9期から全員がバスに乗り込むと、ふくちゃんの1997年というセリフが始まり、モーニング娘。の歴史を語りだす。
バスはモーニング娘。そのもの。
卒業、加入を繰り返すグループにとっていつだって『モーニング娘。』っていう名前はメンバーのものであってメンバーのものじゃない。
メンバーが作り出すモーニング娘。じゃなくて、みんなが作ったモーニング娘。という箱にメンバーが入ってきてまたバスを少し豪華にしたりして、降りていく。

20周年関連でみんなが度々言っていた
「41人でモーニング娘。
っていうのはこういうことなんだろうな。と思いました。


その一方で、途中で寝てしまうハルちゃん。
夢を見ます。

それが若いんだし!のMVっていう設定で、、、

夢の中に出てくるバスは工藤遥の人生なんだろうな。

ハルちゃんはモーニング娘。の人生に加入したけれどその一方でメンバーやモーニング娘。工藤遥の長い長い人生の中で『出会い』って形でお邪魔したわけで…

ファンがモーニング娘側からみた形と
工藤遥自身がみた形は正反対ってこと。


その中で、他の期はハルちゃんが歩いているうちに出会った子たちだけれど、同期は10期はハルちゃん自身がたぐり寄せた夢についてきた大切な仲間。
だから向き合って歩いて、走って、抱きしめて。


いつのまにか歩いていると走ってついてくる後輩がいて。


やっぱり孤独なのは孤独っていうのはバスで1人のシーンに現れてて、でも、モーニング娘。のバスに乗っているのは楽しい!…っていうことなのかな?


そして、夢は覚め。
また1人卒業します。

降りる前、手を振るシーン。
みんな笑顔で、降りたハルちゃんが歩き出して、バスも進み出したときの眩しすぎる光が2つの新しい道が輝いていることを示していて。

なにより、決意を固めたり、優しい顔をしていていたり、まだ少し寂しそうだったりするメンバーの顔が良かった。