美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電中!

12月 私はこれからどうすればいいのでしょう。

2016年 5月
大好きなグループが充電期間に入る。
その姿を見届けて、友達とまたここで会おう。
と約束し、それでもじっと待っていることなんてできなかった。
あの日から私たちはその心にKAT-TUNを思い、各々の今、夢中になれるなにかへ走り出したような気がします。
最強になって戻ってくるまで…
そんな風に思ってから1年間
私にはいろんなことがありました。
そのたびに工藤遥ちゃんのお仕事に対するまっすぐな姿勢とか、その笑顔に救われてきたのです。


2017年4月

私なんかよりもっと早いスピードで走り続けてきた
当時17歳の女の子は
また遠くに行ってしまいます。

彼女は、私を救ってくれていたけれど
私も彼女を救った気になっていたけれど
そんなことさらさらなく、ただ私が彼女の視線に釘付けにされて、その事象に付加価値をつけるために『応援』なんて大それた言葉を使っていたのにすぎませんでした。

でも工藤遥ちゃんは言います。
「みんながいたからここまで来れた。」
それは、彼女がまだ端っこでくすぶっていたあの時を思い返して発する言葉。だから、真ん中に来てから好きになった私には向けられてないのかも知れない。
けれど、工藤遥ちゃんは言うでしょう。
「いつなんて関係ない。ハルのこと好きになってくれてありがとう。」
なんて。


41人全員がモーニング娘。で、ファン全員がモー娘。世代


そう何度も言った彼女ならそうやって笑うんだと思います。


オタクの戯言だけれど
あなたの笑顔に救われたし
あなたの声に涙した。
あなたの優しさに心を温められて
あなたがいたから、私は今ここにいます。


ありがとう。
あと9日。

でもまだまだ。


やっぱりこの空は続いているよね。