美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電完了!

ふまけん。〜2人で歩んできた歴史〜について思ったことを先輩オタが軽率に…




それこそふまけん(菊池風磨中島健人)はB.I.shadow時代から知ってるし、この2人がちょっとぶりっ子っぽい立ち位置で、キザでカッコつけていて…当時のJr.の雰囲気に合ってないときから見ていた。あの頃私はこの2人が嫌いだったし、少クラの空気を壊されている気がして嫌悪感しか抱いていなかった。
えびきすが羞恥をさらけだして、面白いをガン振りして、questionがそれを越えてくることして、慎太郎が可愛いことして…っていうところにキザなけんとが入ってくるのがどうしても許せなかった。

あれから何年経ったんだっけ。

今思うのは、あの頃のふまけんに謝りたい。
そして、ありがとうを伝えたい。

優馬くんと共に選ばれた時も
NYCに選ばれた時も
Sexy Zoneになったときも…
そこからの5年以上も
この2人のジャニーズの歴史は堪えるだった気がする。
ただのバックダンサーから、若いメンバーのお守り役。
誰もがそんな風に思えた三度のデビュー。
よく自分たちのカラーを曲げないでいてくれた。
そのカラーを面白い。に変えてくれて
それでいて、勝利くんと聡マリをちゃんと支えてくれて
まだ10代だったのに…いまだってまだ20代前半なのに
優しく、強く、美しく、そして面白くいてくれてありがとう。

きっと私はあの頃の少クラの中身のない感じ、ファンしかわからない面白さが好きだった。
けれど、今思えばわかる。2人はもっと外を見ていたんだと。

セクゾが5周年を迎えた頃かな?
ようやく聡マリが本体にちゃんと迎え入れられるようになった頃かな?
ふまけんがデビュー当初、まだ入所まもなく撮影されることに慣れてない3人のために、撮影のときは肩に手を置いたりしてあげて緊張をほぐしてたって話を聞いた。

2人は2人なりに、そして若いなりにグループを作っていこうとしていたんだと、涙が流れてきたのを覚えている。

きっと3人になったとき悔しかっただろう。
聡マリも辛かっただろうけど、そのバッシングを浴びる側の勝利くんとふまけんも今思えば本当に辛かったと思う。でも、ただ与えられた仕事をこなし、ちゃんと結果を残してくる。その積み重ねが今のセクゾに繋がっている。
彼らはそういうことを何の疑いもなしにやり続けてくれた。もしかしたら、優馬 withやNYCのときの経験が生きたのかもしれない。

スマやキスマイが昨今の事務所のゴタゴタに巻き込まれた。と言われているけど、この流れを見ると…
セクゾこそ…って思ってしまう。
でもセクゾはそれを自分から打破し、面白く美しいグループになってくれた。
きっとふまけんがそんな風に導いてくれたんだと思う。


実は、私はジャニーズにほとほと飽きてたんだ。
担当グループは安定しないし(そこが好き)、なんかジャニーズらしいジャニーズ現れないなぁ…現れてくれないかなぁ…なんて2000年代以前のことを懐古しながら思っていた

そこに燦然と現れたいや、成長した
Sexy Zoneがあらわれる。
あぁ、美しい。
アイドルはやはり美しくて面白いものだ。