美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電完了!

KAT-TUNがドームに戻るということ。

いよいよ来週に迫ったKAT-TUNの復活ライブ。
…ということで自分の気持ちをここにまとめておきたいと思います。

KAT-TUNとドーム

KAT-TUNにとってドーム公演は最低ラインです。
かつて一世風靡し、ミリオンアーティストでもあるKAT-TUNとファンにとってドームに立ち続けることは一種のプライドのようなものだと思います。

モーニング娘。を好きになって、プライドの美しさとプライドに拘ることの醜さを知りました。そして、推しの卒業を経験し、過ぎ去り行くものの美しさを知りました。

ドームにこだわり続けることはもしかしたら醜いプライドなのかもしれません。過去に固執し続けるから、私たちはKAT-TUN=ホームの等式を崩せずにいるのかもしれません。

でも、この醜いこだわりを美しく昇華してくれるからKAT-TUNが好きです。私の負の部分を炎で燃やしてくれるような気がするんです。KAT-TUNは。

ファンに一緒に進んで行きましょう。とも
ありがとうとも言ってくれないけど
そういうのはいらなくて…
会いに行ける。とか触れる。とかしなくても
こちらに媚を売らなくても
パフォーマンスだけで好き!と思わせてくれるから好きです。

何度も言います。
東京ドームを一番うまく使えるアイドルは今も昔もKAT-TUNです。それだけは譲れない。

醜いこだわりなんて本当はどっちでもいいのかも。

私はドームに立つKAT-TUNではなく
KAT-TUNのドーム演出が見たいんです。

KAT-TUNファンにとってそれが彼らを応援する1つの要素になっている。
だから、私たちはKAT-TUNがドームに立てなくなったとき歩みを止めたその決断が優しくて美しくて
この存在が未来永劫続いていくなんて
不確かな確証を持ってしまったのです。