美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電完了!

辞めて行ったやつに願うこと。


グループを応援している上で
辞めて行った人を何人も見てきました。
それが推しだったこともあったし、その人を入り口にして好きになった。ていう人だったことも、はたまたグループで一番関心を持たなかった人だったこともあります。


辞めていった人に対して
たとえどんな辞め方でも、その後がどうであれ
思うことはただ一つで
『バカだなぁ』
という感想です。
保身を思えば辞めないことが最善策で
それこそ推しの工藤遥ちゃんにも最初はそんな思いでいっぱいでした。

でも、彼女が8ヶ月をかけて教えてくれたことがあります。
「やりたいことで戦うにはこの選択肢しかない」


だから、余計に何のビジョンもなく辞めていく人
そこに熱さを感じられない人には
余計にバカだなぁと思ってしまうのは事実です。

やりたいことで戦うには若いほうがいいのに
なにを回り道してんだ!って思うこともあります。


でも、決まってしまったものはしょうがないし
みんながみんなチャンスはどの年齢にだってあるし


なんて言い聞かせていつも諦めるんです。


わざとその人たちがいる未来を見ないようにするんです。


それが私の処世術でした。


しかし、それってある意味当事者じゃないから許されることなんかじゃないのかな?と思います。
当事者たちには思ってほしい
山下智久には
2回目の24hTVパーソナリティを務めたNEWSを見ててほしい、そしてあわよくば悔しがってほしい。
錦戸亮には
コンセプトガチガチの今のNEWSのライブを見て、あぁこういうのもやってみてもええかもなって思ってみてほしい
赤西仁には
海外公演を行ったKAT-TUNに悔しがってほしかった
田中聖には
4人になってまとまりができたと言われたKAT-TUNを見て虚しくなってほしい、後悔してほしい
田口淳之介には
なぜKAT-TUNが充電したのかの理由をもう一度考えてほしい

工藤遥には
数多あるモーニング娘。の曲をもっと歌いたかったな!踊りたかったな!と思ってほしい


渋谷すばるには
輝く6人を見て、バンドで楽しむ6人を見て
あぁ、もう一度あの真ん中に立ちたいと思ってほしい



もしも自分がここにいたら…っていう未来を考えてみてほしいです。
そして、それでも今自分がいるところが今の自分に一番似合ってるって自信を持ってほしいんです。

勝手だけどそれが私のただ一つの願い。