美しいものだけを見ていたい。

ヲタク只今充電完了!

ただ進んでいけ。

進み続けるアイドルが好き。
上田くんには連れ去ってほしいなんて思ったことあるし
ハルちゃんの早すぎる決断に嬉しい!
って思ったのも事実。


進み続けるからアイドルは美しいのだと思います。


だから、上田くんがソロパートを既存のものと変更したって聞いてとっても嬉しかったです。
NEWSで経験したけど…同じパートで抜けたところに誰かが入るっていう方式は、抜けた人の席を守っているような気がして
歌っているのは違うメンバーなのに、頭の後ろの方から山Pやりょうちゃんの声が聞こえてくる。これはメンバーも同じで、そのパートを歌ってる人の歌い方に無意識に寄せちゃってるんです。

モーニング娘。を好きになって知りました。
それは仕方ないことなんです。
モーニング娘。のメンバーも歌い継ぎがあります。もちろん。なのに、ファンはそこをいつまでたってもオリメンのイメージで語るし、メンバーもオリメンの歌い方に寄ってることが多いです。リーダーの譜久村聖ちゃんが、それが嫌で他の子に一度歌ってもらったことがある。っていうエピソードがあるくらい。

好きで聞いてたりすればするほどそういうことは有にして起こります。

伝統を守るには大切なことなのかもしれないけど
進んで行くにはそれは足枷にしかならないと思うんです。私は。


だから、全然違う歌い方をする工藤遥ちゃんが好きでした。
自分には無理だからっていう諦めから来てたのかもしれないけど、彼女の唯一無二のパフォーマンスが好きだった。
だから、なんてことないパートでも工藤遥ちゃんの歌うパートはファンにとって特別だったんです。
例えば浪漫〜my dear〜とか、元々なんてことないパートだったはずなのに…推しだからとかじゃなくグループのファンみんながハルちゃん辞めたときにあのパートの行方が気になった。
それって進んだからこそ、オリメンではなく彼女が注目されたのかな?と感じてます。


さて、話を戻して


KAT-TUNは今回自分がどのパートかわからなくなるくらいパートを変え、既存のラップ詞も少し変えて上田くんが担当することになりました。
壊さないと進めない。
そう考えたのでしょう。私の担当の考えに感動してしまいました。そして、あぁそれがこの人にとって当たり前だったな。とも思ったんです。


進化は破壊の先にあります。


KAT-TUNKAT-TUNらしさを守るために破壊を選びました。今、2006年からのKAT-TUNの歴史は続きながらも
また違う歴史を紡ぎ始めました。
言うなればKAT-TUN外伝?外伝ではないか。


破壊を選ぶには勇気がいります。
バッシングもあるでしょう。


それを選んだのが幾度となく破壊と再構築を続けてきた上田竜也なことが嬉しいです。



…たっちゃんもしかしてハロプロ