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ヲタク只今充電完了!

アイドル・工藤遥の終わりの始まり。

アイドルは特殊な職業だと思う。
アイドルの何にでもなれるところが好きだ。

タレントでも
俳優でも
ダンサーでも
歌手でもない。
だから、その全てになれるアイドルが好きだ。


アイドルは愛し愛される職業だと知ったのは
工藤遥ちゃんを応援してから。

私史上最強のアイドルへ

工藤遥ちゃんはいつだか、自分の職業を天職だと言った。
それは、彼女がまだアイドルだった頃。
そして卒業発表後だったと記憶している。

私も思う。今でも。
ハルちゃんの天職は『アイドル』だと。

愛される人。
そして
愛する人
彼女の周りにはいつだって愛で溢れている。
そしてその愛をパワーにできる人だった。

レコーディングで上手く歌えないハルちゃんが愛おしかった。きっと、それで譜割りがもらえないなんて悔しい思いも沢山したと思う。
でも、CD音源より、スタジオ収録より、生放送のTVやコンサートでのパフォーマンスで本来の力を発揮する工藤遥ちゃんが愛しくて嬉しかった。
私たちの声援や目が彼女の本来のパワー、いやそれ以上を引き出している気がした。
ステージに立ってるハルちゃんは誰よりも楽しそうで
それこそ全身の穴という穴が開ききって(メンバー談)汗だくで、そんなパフォーマンスが好きだった。
愛されれば愛されるほど努力してくれた。
愛されてるってわかればそのクリクリとした目を大きく開いてありがとー!ハルは幸せです。と溶けた顔をして笑う姿が好きだった。

そんな姿を見るたびに、この子はここに立つために生まれてきたんだと実感させられた。

愛の返答とはこういうことなんだと思った。


そんな工藤遥ちゃんが
自分の天職がアイドルだと言った工藤遥ちゃんが
それを捨ててまで飛び込んだ世界。
演技の道、女優業。


今までよりも楽しくやってるハルちゃんを見て
あれ?ここも天職なんじゃない?なんて軽率に思ってしまう。
工藤遥の18歳の転職を見て知ったことがある。
工藤遥ちゃんは、自分のいる場所が世界で一番幸せだと思える人だと。
そして、また愛されまくってるハルちゃんを見てどこまでも愛し、愛される人だと思った。

新たな世界に進んでも、ファンと会うときに
デート前の女の子みたいなブログを書き
とびっきり可愛らしい格好をしてきてくれるハルちゃんの
愛されたがりや、そして愛される努力を惜しまないところを見て
変わらないところが好きになる。



アイドルは愛される職業だ。


今までは、ファンに愛されてメンバーに愛されて、スタッフさんに愛されてきた。
今は、ファンに愛されて、仲間に愛されて、スタッフさんに愛されて、そして、視聴者さんに愛されてる。新たなファンの人に愛されてる。


人生まだまだ。
ここからが工藤遥、アイドルの始まり。